リーダー大活躍

コレル魔晄炉へ
お見舞い〜ミディール
ジュノン、海底魔晄炉へ〜リーダー交代

 ストーリーとしては短いのですが、シド・ハイウィンドはリーダーとして
そのキャラクターをいかんなく発揮して、プレーヤーの期待に応えてくれます。
 ここではストーリーからはずれないようにイベントのみを集めました。
それどころではないのですが、パーティー編成を変えて世界を回ってもるのも
一興かと思います。
 おすすめはやはり、一回りもトシのはなれた、ユフィちゃんでしょうか。
シドも16歳の小娘にはお手上げといった顔をしています。

 

 

■コレル魔晄炉へ

兵   「きさまたちは!」
シド  「間一髪セーフってトコか!」

ユフィ  「ちょ、ちょっと!機関車でもっていかれた」

シド  「ほ〜お!列車でヒュージマテリアを持ち逃げってすんぽうかい」

ユフィ 「ど〜すんだよ〜!ヒュージマテリア!」

シド  「おいおい、オレ様を誰だと思ってんだよ。天下のシド様だぜ!
     ま、オレ様にまかせとけって」

<<もう1台の機関車で追撃>>

シド  「おらおらおら〜ッ!」

ユフィ 「オジさん、やるじゃん。こんなモンまで動かすなんて!」

シド  「いや!よくはわからねぇ!」

ユフィ 「え〜ッ!?マジで〜!?」

シド  「心配いらね〜って!この手のモンは気合だ! 
     レバーは左右に2本か……
     なるほど、左右交互にレバーを上下すりゃいいんだな!
     敵さんのスピードじゃ北コレルまで10分ってところだな。
     とばすぜ!しっかりつかまってな!」

<<とばす>>

シド  「おっしゃ!とびうつるぜ!」
兵   「げっ!きさまら」
シド  「さ〜てと、おとなしくヒュージマテリアをわたしな」
兵   「くッ、……うぉ〜」
  <<やっつけた>>
シド  「このシド様に向かってくるとは、いい度胸だ
     (うまそうに一服)
     お前のことは忘れないぜ」

ヴィンセント 「ブレーキをたのむ、リーダーさん」
シド   「わ〜かってらあ。やいのやいのさわぐなって!
     さ〜てと、……交互に入れると加速なら……
     両方のレバーを同時に上か下にいれりゃブレーキだな!」

<<<どんどん加速>>>

ヴィンセント 「ぎゃ、逆じゃないか?」
ユフィ   「加速してど〜すんのよ〜っ!」 
シド   「チッ!反対かよ!見てろ、今度こそ!」

<<<もっと加速>>>

ユフィ  「ふざけろ〜!オヤジーーッ!」

シド   「ク……ッ、クソったれっ」

<<無事停車>>

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■お見舞い〜ミディール

シド   「な、なんだ、こりゃ……!!
      地下のライフストリームが地表に吹き出すってえのか!?
      おい、ありゃあ……!?やべえぞ、こりゃ……!!」

ティファ 「シド、……!?どうしたの!?」

シド   「な、なんでもねえ!!クラウドと一緒に中にいろ!!」

ティファ 「でも……!」

シド   「へっ、心配すんねえ。このオレ様がそう簡単にくたばって
      たまるかってんだ」

ティファ 「気をつけて」

シド   「ようし行くぜ!めにもの見せてやる!」

<<アルテマウェポン戦>>

シド   「ちくしょー!!ウェポンの野郎めが!
      よりによってこんなときに現れやがって……!
      さあ、来やがれ!こんちくしょーめ!!」

<<アルテマウェポン逃げる>>

シド   「ちくしょーめ!逃げるってのかよ」

ユフィ  「あいつ、いつか絶対ぶっとばしてやるからなあ!」

ヴィンセント  「ライフストリームの方もおさまったようだな」
シド   「ち、まさか……!!
      こ、こりゃ、やべえ……ストリーム本流の吹き上げか!?
      さっきまでのヤツなんかくらべもんにならねえくらい
      どでかいのが来るぞ!!だ、ダメだ、にげろ!」

ユフィ  「でも、ティファとクラウドが……!」

シド   「バカ野郎!!ひとのこと心配してる場合か!?
      いつストリームが吹き出すか……
      うわっ!時間がない、急げ
      ティファ!!クラウド!!逃げろおおおっ!!」

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■ジュノン、海底魔晄炉へ〜リーダー交代

シド   「やってみてわかったけどよ、リーダーってのは大変だなぁ、
      誰がどんなマテリアつけてるとか、す〜ぐ忘れちまったぜ
      オレ様はよ」

 

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