Barett Wallace をもっと知りたい!

まなざしの先に

コレル魔晄炉の事故を村人のせいにされ、神羅によって何もかも失ったバレットに安らぎの日は近い?


ジュノン支社に囚われて   
ガスルームのティファに
作戦次々変更のケット・シーに
エアポート、ハイウィンドを前に
シスター・レイの先端、ティファに
あの名言!

 

 

 

 

■ジュノン支社に囚われて、
7日間眠っていたティファを静かに見守る。

バレット「あん?」

ティファ「まぶしいね」

バレット「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠っていたからな」

ティファ「おなか……すいたね……」

バレット「なあ、どうして聞かないんだ?アイツのことをよ」

ティファ(おそるおそる起き上がって)「…………こわいから」

バレット「それなら安心してくれ。
      オレもクラウドがどうなったのかはわからねえ。
      安心してくれってことはないか。
      他のヤツらもよ、無事かどうかさえわからねえんだ。

ティファ「きっと……いきているよね」

     (無言でうなずくバレット)

ティファ「私……どれくらい眠ってた?」

バレット「え〜と……あれから7日たってるはずだぜ」

ティファ「セフィロスは?」

バレット「まだ復活はしていねえみたいだな。
      あの大きな光は覚えているか?
      北の大空洞の
      あの後、クレーターは光の大きなバリアでつつまれちまった。
      セフィロスはバリアに守られながら
      あの大穴で眠ってやがるって話しだ。
      オレたちには手も足も出せねえ。
      ただ目覚めの時を待つってだけさ。
      しかもよ、ウェポンとかいう巨大モンスターがあばれてやがる」

テイファ「ウェポン?」

バレット「クレーターの底でセフィロスのまわりにいたバケモノを覚えているか?
      あれが地上に出てきたんだ。古代に生きていた伝説の巨獣だって話しだぜ」

ティファ「ウェポン……は、セフィロスを守っているの?」

バレット「わからねえ。でもとにかくそいつらが現れて、世界を襲いはじめた。
      ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。気にくわねえがたいした奴だよ。
      本当は俺たちが倒したいところだが、時間がねえ」

ティファ「時間…?…そう、メテオは?」


<<ブラインドがあがる>>〜赤々と接近するメテオ〜

ティファ「あきらめなくちゃ、ならないのかな?」

バレット「さあな……」

<<ルーファウスはいる>>

ルーファウス「お前を助けるためにクラウドがあらわれると思っていたが……
         宝条博士もクラウドをしらべたがっていてな」
ティファ    「クラウドをどうするつもり?」
ルーファウス「セフィロスの分身……か。
         メテオを呼んでしまった今となってはお払い箱のようだな。
         というわけで、お前達にももう用はない、
         いや、大切な仕事が残っている……かな」
ハイデッカー「社長、処刑の準備が整いました」
バレット   「処刑だぁ?」
ルーファウス「お前立ちはこの事態を引き起こしたものとして処刑される」
バレット   「この野郎をチラッとでもほめたのは取り消すぜ」

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■ガスルームのティファに

ティファ  「バレット、たすけて!!」

バレット  「息をとめてろ!少しでも長くガマンするんだ」

ティファ  「むちゃ言わないで!とめるって言っても限界があるわ!」

バレット  「くっそ〜〜」
 
ケット・シー「(略)しゃあない、いっぺんこの部屋から出ましょ」
バレット  「ティファ、必ず助けてやっからな!」

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■作戦次々変更のケット・シーに

バレット 「エアポートだぁ?ティファを放っといて何でそんな所まで?」

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■エアポート、ハイウィンドを前に

バレット   「おい!本当にこっちでいいのか?行き止まりだぞ!」
ケット・シー 「あれぇ?道まちごうたかな?」
バレット   「ばっかやろうーーー!どうすんだい?もうすぐ大勢やてきちまうぜ!」
        (右腕ギミックを見つめて)最後までもってくれよ……あいぼう!」

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■シスター・レイの先端で、ティファ

        「はしれ……」
        「砲の先に向かって走れ」
     <<<甲板に両手を広げるバレット、縄を投げる。>>>
バレット「だいじょうぶか?」

ティファ「ちょっとホッペタ痛いけどね。それよりこれ、どういうこと?」

バレット「…………(ポリポリと頭をかく)」

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■ブリッジ  

レッド   「クラウドがいないとだめかい?」

ティファ  「メテオが迫ってきて、ウェポンが暴れていて

       ……そんなときに何をすればいいのかなんて
       私にははわからない……もう、わからない……」
バレット  「何言ってんだよティファ、いっしょに考えようぜ。
       オレたちが乗っちまった列車は途中下車はできねぇぜ!」

ティファ  「クラウドがいれば全部解決するような気がする……
       クラウドがね……いつもそうしていたみたいに、
       ちょっと気取ったポーズで言ってくれるの
        『だいじょうぶだよ、ティファ』って」

バレット  「ティファ!いつからそんなに弱い女になったんだよ!」

ティファ  「ごめん、バレット。私もちょっとびっくり。ガッカリだね」

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