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サブカル系: 2011年1月アーカイブ

土居豊氏は

「涼宮ハルヒ」の解説本を書きたいと、出版社などに申し出たのですが丁重に断られたということです。

氏は、谷川流氏の作品「ハルヒ」をして、村上春樹へのリスペクトであると位置づけました。

私は、「消失」を予備知識ほぼなしで見て、七夕のエピソードわからず長門有希の豹変をコーフンして見ることなく、キョンくんのパニックぶりを茫然と、同じ目線で見ていた、クチです。

それで思ったのは、「消失」は「時を駆ける少女」かよ~ということでした。これも角川作品ですよね。

解説本、出版しなくていいのなら、私だって言いたいことは結構ある。 

わかりやすいところでは、朝比奈さん(大)のことですか。

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もうすっかり有希

パソコンのDVDが具合悪く、どうなっちゃってるのかしらと悩んでいたのですが、予想通りしょうもない結果でした。恥ずかしいけど記述しておきます。ドライバー入れてなかっただけでした~~。

購入して1年となるこの夏に突然HDDが逝ってしまったとき、再インストし忘れていた、だけでした。

それでちょぼちょぼと、インストして「消失」を鑑賞などしています。

キャプチャを切り取る機能もあって、楽しい思いをしています。

私のデスクトップと、Hy-zero3の待ち受けは有希です。

キョン役の坂田氏が、舞台あいさつで述べるように

完全と思われていたヒューマノイドインターフェイスが決められたようにしか動けずに、ちっぽけと思っていた人間のほうが、思いがけない力を発揮して・・・

「消失」の有希には、どこか感情移入してしまいます。外見やしていることは勿論違うのですが、自分にもどこか、そういうところがあるような気がしてならない。

良い作品に出会えてうれしいなーと思います。

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