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仕事がらみ: 2011年8月アーカイブ

CD-rとCD-rw

うちの職場の相方が、CD-rを初期化してくれた。
なんてことをするんだと、涙が出た。
CD-rwと区別がついていなかったのね。
行政への申請用にと買い求めたRは10枚全滅。。。。。

世の中の事務員はこんなレベルでよろしいのでしょうか。

師匠にショックのメールを差し上げたところ、コメントなしで
宮沢賢治の次の作品をくださったので、ここに書いおきましょう。
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「みなさん。ながながお世話でした。苔さん。さよなら。さっきの歌を、
あとで一ぺんでも、うたって下さい。私の行くところは、こゝのやうに
明るい楽しいところではありません。けれども、私共は、みんな、自分
でできることをしなければなりません。さよなら。みなさん。」
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「仕事なのだから憂鬱で当然」とは、何か書評で見かけたフレーズです。
楽しいことは仕事ではない、ってことですね。
にしても、どのあたりまでを初歩的な、と線引きをすればいいのかしらと、憂鬱になりました。

損害保険の試験

7月26日に「商品専門A試験」という試験がありました。火災・傷害・自動車の3種類の試験で各10問、7問以上正解で合格というものです。
傷害と自動車は合格、火災だけ不合格でした。
といっても、テキスト持込で臨めるという仕組みなので一通り目を通しておれば何ということはない試験です。
火災不合格の理由は、テキストがなかったことでした。

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勉強しましょう

「今度時間があったら、こちらに来てパソコンの調子をみてくださいよぅ~」

本店の事務担当から、このような連絡がありました。

月始めの10日過ぎまでは無茶です、とやんわり断ると次はメール。

「この前の件ですが、いかがでしょうねぇ?」

本当に困っているのだろうなと思いつつ、現況では対応不可能ですとまたもや断った。

それでは気の毒なので、

何をお困りなのか、具体的に教えてくださいと添えて。

そうしておいたらお返事は特になく、請求書作成に使う私の時間は確保された。

それを上司に語ると「じゅうぶん考えられる、S君たちは絶望的にPCあかんから」

事務担当とあろうものが一体どうなっているのかしらと、腰を抜かしていたところ

「この前異動になったTちゃんがなんとかやっていいたから、S君たちではトホホやで」

とのこと。

こんなんで、よくもまあ、事務を預かっているもんだとため息をついた。

最初の電話でごにょごにょ言うのを思い出すと、やれメール設定が旨く出来ないとか全体に調子が悪いとか、曖昧なことを言うていた。

メール設定ごときで困ったら、自分で調べるべし。どうせOEなのだから情報はググればいっくらでも落ちている。本を読むまでもないが、ちょっと勉強すれば理解は可能でしょうから。

何にせよ、自分で検索せずすぐに人に聞く人が目立つ。ていうか、私は聞かれる側。できの悪い息子もすぐに私を利用しようとする。それは結局本人のためにならないので、私は頭が痛い。コミュニケーションを取っている場合もあるので、無碍に「調べろ」もないし。年頃の男児がせっかく話しかけてくるきっかけではあるが、将来、S氏のように自分で何とかする根性がつかないのかと思うと困る。

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