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仕事がらみの最近のブログ記事

アジアの海は曖昧でうまくいってほしいのですが。

中国・韓国・日本で領土問題が熱くなってきました。竹島ー独島は韓日とも醒めた対応ができそうですが尖閣諸島は厄介ですね。
モノを投げたり壊したりしだすと、落としどころがつけ辛くていけません。
そのうえかの国(に限った事でもないでしょうが)では、内優をこんな形でガス抜きしているのですから。一つ間違うと不満の矛先はどちらに向いてしまうか、制動不能の怖さがあるというものです。

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損害保険屋さんのありがたいお話

仕事で損害保険の事務説明会に行ってきました。
2012年10月の自動車保険の改定についてです。

今回の改定はノンフリート・等級ごとの保険料割引率の見直しが目玉となっています。
私が取り扱っている保険会社の、自動車保険の損害率はなんと75%。
50%で赤黒まずまず、60になるとしんどい、のが損害率ですから大変ですよね。
でもうちだけではなく、いま自動車保険はどの会社も頭痛のタネといってもよい状況にあるということです。

損害率 = 支払った保険金 ÷ 集めた保険料

集める保険料は、少子高齢化と不景気の影響をもろに受けていますって。
若い人がだいいち、自動車に乗らない。関東方面の26歳あたりの運転免許保有率はなんと30%。
なので、保険料割引料率のたかい20等級とかの人がどんどん増える。
ところが、等級の高い人が高齢化してきて、結構ちょこちょこ事故をする。

そのうえ、不景気で大きな車が売れなくて、コンパクトカーや軽ばかり。

そんなわけで、この1年で自動車保険は3回、改定をする羽目になりました。

等級による保険料割引率は、いままで1種類でしたがよく考えると変でした。
同じ17等級でも、
昨年16等級で無事故で17等級になった人と、
20等級の人が事故して3等級落ちた17等級がおなじ保険料割引ってやっぱりおかしい。
実際統計を取るとその通りで、1回事故した人はやっぱりまたする、みたいです。
ということで、同じ等級でも割引率は「上がってきた人」と「落ちてきた人」で2種類を設定することになりました。

落ちてきた17等級の人もその年無事に無事故で18等級に進んでも、「2種類の割引率・落ちてきた人用」の適用を受けます。適用は3年に及びます。
無事に3年無事故で過ごした場合、晴れて「無事故の割引率」で20等級に復帰することが、できるということでした。

また「事故にカウントしない」事故は廃止して、「1等級ダウン」とするとのことでした。次年度は「2種類の割引率・落ちてきた人用」を適用されることになります。
高齢の、等級の高い(=保険料をあまり負担していない人)人たちは「次年度等級が維持されるなら、まあ保険を使っておこう」なんて判断をしていたのをやめてもらえますね。

この改定は2012年10月から周知期間とし、2015年10月から適用されます。

通勤に1時間

新規事業所の開所手伝いに行ってきました。
通勤に1時間かかりました。
行きに1時間ということは、帰りも1時間です。
当たり前ですが、えらいことでした。

まいったな~~~というのが感想でした。

この時期にこの負担を与えた上司が、帰りしなに玄関まで2度とも見送りしてくれいました。
一応負い目は感じているのだなと思いました。
負い目は感じても私のこっちでの仕事が減るわけでもなく。

しわ寄せは残業でもして解決しましょう、しょうがない仕事だ。

同意書のこと

入居者様が「あんま・マッサージ同意書」の取り付けで、随分困っておられます。

「あんま・マッサージの同意書」

ちょいとこのあたりでは名の通ったセンセイですが
あんまマッサージと針灸をいっしょくたに話しているとしか思えない検索結果ばかり出てきます。

社団法人 北海道鍼灸マッサージ師会
のサイト
各種保険取扱の頁参照。

マッサージ師会にメールで尋ねてみることにしました。
返事が来たら続きを書きます。

...さて数日後、まったくご丁寧なことにお返事がきました。
内容をそのまま公開するのは控えますが、情報量の少ない相談にもかかわらず
「やはりおかしい」
という内容でした。
詳しくは各都道府県に所在する師会に問い合わせるようにとのご指示でした。

入居者様は主治医を変えることで今回の件を収めました。

しかし中途障碍者のしんどさを垣間見た出来事でした。

「ボクをふつうの障碍者とおもったら、大間違いだとわからせてやる」

我が国において専門職の頂点に立つ医師には、子育てを経験した女性がよく感じることです。
病気のわが子を抱えて不安な診察室で、どのような扱いを受けたか、フラッシュバックした感じでした。

会社の車を車検に持っていったら

休日でしたが、会社の車を車検に持って行きました。
勤務時間中にこの手の用事で時間を割くと、本業にしわ寄せが来るのでいっそ楽しみ半分、おでかけ気分でやっつけることにしました。
立ち会い車検ということで、見たことのないだろうあれこれが見えるのでとても楽しみでした。

事務所立ち上げのお金のない時に無理やり入手してきたものなので、予想どおろボロボロでした。

検査を通らない項目で修理になったのは、ドライブシャフトブーツでした。破れていました。ということで、車は預けてきました。 検査は通るけれどヤバい点はいくつもありました。

中でも冗談ではなかったのは「タイミングベルトの寿命」でした。

リンク先の記事にあるように、私もファンベルトと間違いましたが「切れたらエンジンはかかりません」「走行中に切れたら廃車と思いなさい」という部品でした。 開業当初はおかねがなくて、背に腹は代えられない状態で安く車を購入しました。 しかし、今回の検査は通ってもトラブル覚悟で使用するには、あまりにリスクが大きいので可能であれば次の車を買うて欲しいなと思います。

職場のIT環境がとても心配です

本部のある事業所から電話。
「セキュリティーソフトって、入れないといけませんかねえぇ」
何てことを仰る!!!!!
パソコン起動に電源をOnするのと同じぐらい当然、セキュリティ導入が当たり前と思っている私のようなものには、恐ろしくて続きを聞けない事態です。
「だって5000円とかするのを台数分買うとなると偉い出費ですもの、そちらの余ってませんか?」もう、耳を疑うお言葉でした。

そんなん、事業所の信用問題ですぜ。
アタシが取引先なら、そんなところにメールなんか出せないし、貰いたくもありません。

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Your chassis has been opened

職場のパソコンは購入してわずか半年せいぜいにもかかわらず、いかにも動作が鈍くなった。
システムから見ると1MB噛ませてあるのですが、オフィスが2007であることと火災保険の計上システムを導入されてしまったことでしんどくなったみたいだ。
ついでにAccessも2007だともう「だめ~」らしい。
しょうがないので、メモリー増設をしましょうと、とりあえず本体のふたを開けて中身を確認した。

CPUファンの周りの埃を綿棒で拭ってやるとまあきたない。

サ責嬢が、「えー蓋なんか開けていいんですかー」なんてことを仰るのもいかにも可愛らしい。
いやべつに開いたら閉じればよろしくて、メモリー本体と空きベイを確認してふたを閉じた。

ヤらしいことは再起動して起こった。
起動時のメッセージ
Warning! Your chassis has been opened
Press F2 

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CD-rとCD-rw

うちの職場の相方が、CD-rを初期化してくれた。
なんてことをするんだと、涙が出た。
CD-rwと区別がついていなかったのね。
行政への申請用にと買い求めたRは10枚全滅。。。。。

世の中の事務員はこんなレベルでよろしいのでしょうか。

師匠にショックのメールを差し上げたところ、コメントなしで
宮沢賢治の次の作品をくださったので、ここに書いおきましょう。
--------------
「みなさん。ながながお世話でした。苔さん。さよなら。さっきの歌を、
あとで一ぺんでも、うたって下さい。私の行くところは、こゝのやうに
明るい楽しいところではありません。けれども、私共は、みんな、自分
でできることをしなければなりません。さよなら。みなさん。」
--------------
「仕事なのだから憂鬱で当然」とは、何か書評で見かけたフレーズです。
楽しいことは仕事ではない、ってことですね。
にしても、どのあたりまでを初歩的な、と線引きをすればいいのかしらと、憂鬱になりました。

損害保険の試験

7月26日に「商品専門A試験」という試験がありました。火災・傷害・自動車の3種類の試験で各10問、7問以上正解で合格というものです。
傷害と自動車は合格、火災だけ不合格でした。
といっても、テキスト持込で臨めるという仕組みなので一通り目を通しておれば何ということはない試験です。
火災不合格の理由は、テキストがなかったことでした。

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勉強しましょう

「今度時間があったら、こちらに来てパソコンの調子をみてくださいよぅ~」

本店の事務担当から、このような連絡がありました。

月始めの10日過ぎまでは無茶です、とやんわり断ると次はメール。

「この前の件ですが、いかがでしょうねぇ?」

本当に困っているのだろうなと思いつつ、現況では対応不可能ですとまたもや断った。

それでは気の毒なので、

何をお困りなのか、具体的に教えてくださいと添えて。

そうしておいたらお返事は特になく、請求書作成に使う私の時間は確保された。

それを上司に語ると「じゅうぶん考えられる、S君たちは絶望的にPCあかんから」

事務担当とあろうものが一体どうなっているのかしらと、腰を抜かしていたところ

「この前異動になったTちゃんがなんとかやっていいたから、S君たちではトホホやで」

とのこと。

こんなんで、よくもまあ、事務を預かっているもんだとため息をついた。

最初の電話でごにょごにょ言うのを思い出すと、やれメール設定が旨く出来ないとか全体に調子が悪いとか、曖昧なことを言うていた。

メール設定ごときで困ったら、自分で調べるべし。どうせOEなのだから情報はググればいっくらでも落ちている。本を読むまでもないが、ちょっと勉強すれば理解は可能でしょうから。

何にせよ、自分で検索せずすぐに人に聞く人が目立つ。ていうか、私は聞かれる側。できの悪い息子もすぐに私を利用しようとする。それは結局本人のためにならないので、私は頭が痛い。コミュニケーションを取っている場合もあるので、無碍に「調べろ」もないし。年頃の男児がせっかく話しかけてくるきっかけではあるが、将来、S氏のように自分で何とかする根性がつかないのかと思うと困る。

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