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日記: 2012年1月アーカイブ

ねこ不調

  • 2012年1月31日 22:23
  • 日記

年明けから中猫のへいがげーでぴーで、病院通いが続いています。

ミチル先生は抗生剤と整腸剤を処方してださいました。

同居猫があることも考慮して、寄生虫対策も講じてくれています。

幸いげーとぴーは止まりましたが、運子が出ない感じです。

また明日娘に通院介助してもらうことにします。
きょう連れて行くメもあったのですが、抗生剤投与があと2日残っていたので様子を見たところ、薬を嫌がってした失禁の色が気に入らなかったので明日通院することにしました。

ただの不調ならいいのですが...。

ゴミ処理に行ってきました。

  • 2012年1月31日 22:14
  • 日記

横浜在住の頃、買うてもらったダイニングテーブルをこのたび新調しました。
木製のメイドインインドネシアで、長い間ありがとうの気持ちを込めて椅子とともに「クリーンセンター」に持って行きました。
湾岸線を越えてさらに走ると、「第2クリーンセンター」に到着。

新しい設備はなににつけハイスペックです。

長いこと使った家財ですが、ある程度使えば古くなり、入れ替えの時期が来るというものです。

他に処分に困っていた細かいあれこれとともに60Kg。単価が85円ほどなので、〆て500円程でした。

モバイルは便利です

  • 2012年1月19日 22:24
  • 日記

フリースに次ぐ今更ネタ第2弾は、「モバイルは便利だな」です。
先日大阪駅周辺に出掛けたおり、ふと化粧品の在庫切れを思い出したので買うて帰りましょうと思ったのです。
ファンケルのアイブロウが欲しかったので、JR大阪駅のギャレで...って、閉館したではないかと愕然となりました。
そうです、大阪駅のファンケルならギャレでした。阪急ならたしかあっちのほうにあった。
わ、困ったなと御堂筋北口で立ち止まって考えた。
ああそうか、検索したらええやん。
「大阪 ファンケル 店舗」
一発で出ました、伊勢丹に入ってた。
まーなんて便利なのでしょう、上手に使えばこんな面白いものはないですね。
ていうか、今までスマホを以て何をしておったのか、ということです。
他の多くのスマホユーザーの皆さんも、こんな風に便利にお使いになっておられるのでしょうかね。

会社の車を車検に持っていったら

休日でしたが、会社の車を車検に持って行きました。
勤務時間中にこの手の用事で時間を割くと、本業にしわ寄せが来るのでいっそ楽しみ半分、おでかけ気分でやっつけることにしました。
立ち会い車検ということで、見たことのないだろうあれこれが見えるのでとても楽しみでした。

事務所立ち上げのお金のない時に無理やり入手してきたものなので、予想どおろボロボロでした。

検査を通らない項目で修理になったのは、ドライブシャフトブーツでした。破れていました。ということで、車は預けてきました。 検査は通るけれどヤバい点はいくつもありました。

中でも冗談ではなかったのは「タイミングベルトの寿命」でした。

リンク先の記事にあるように、私もファンベルトと間違いましたが「切れたらエンジンはかかりません」「走行中に切れたら廃車と思いなさい」という部品でした。 開業当初はおかねがなくて、背に腹は代えられない状態で安く車を購入しました。 しかし、今回の検査は通ってもトラブル覚悟で使用するには、あまりにリスクが大きいので可能であれば次の車を買うて欲しいなと思います。

ミッション:インポッシブル~ゴーストプロトコル

  • 2012年1月 7日 21:00
  • 日記

年末から狙っていた映画を見てきました。
JR大阪駅のステーションシネマは、開業してすぐにメンバーカードを作っておきながらこれが初見です。
近くのココエを利用してばかりでしたから。

土曜日ながら、正月休み明けてすぐということもあるのでしょうか、客の入りも閑散としておりました。
イマドキは便利になったもので、ネットで時間を調べて席を予約して、カードで決済。
ついこの前まで、並んで並んでしていたのが嘘のようです。
あの頃こういうのがあったら、子供連れて大騒ぎせずともよかったのにと思います。

正規価格でスクリーン観覧して、大満足でした。

ペンタゴン潜入の頃、33歳だったって。私より2歳年上なだけですから、おっちゃんになったな~と感慨深く思います。もちろん、年を重ねただけかっこよくなっていることは言うまでもありません。にしても、は~、あの年でよくもまあ、登ったなぁ、とも思います。私もいい年して、8階の柵の向こうを数カ月おきに掃除してます、よぉ登るわ私って。レベルが違いすぎますか?

圧巻はブルジェ・ハリファではなく!イーサンがムンバイの街中を走りまくる、あのシーンです。昨年春の「プリンセストヨトミ」「阪急電車」でも思ったのですが、生活感溢れるシーンに溶け込んでいるかのような見せ方って、ほんま、どないして撮影したのか、メイキングを見てはいけません!!!とか、思います。

もっかい、字幕版で見に行こうっと。

テレビがつかない

  • 2012年1月 5日 13:57
  • 日記

本年もよろしくお願いします。

暮れに入居者の一人が「テレビがつかないちょっと来て」とコールがあったので訪問しました。テレビはついていました。「クーラーの風が冷たいんだ」と内容変更してきた笑。
2度程温度を上げると「あ~温まってきた良かったよかった」と喜ばれた。
では失礼します、と申上げようとするその絶妙の瞬間に、にやりと笑ってセピア色のA4の写真を見せてくれた。
コールの目的はこちらでした。
兵隊さんの集合写真です。
「これはわしの20歳の時のな」
古い写真をキチンと焼きなおしてありました。
「これはどちらで撮影されたのですか」
もう、待ってましたとばかりの笑顔で
「台湾のな、高雄だよ」
数十名の兵隊さんの集合写真、この方が他のおかげで今の平和があるのかと胸が熱くなりました。御自身の記念でもありますが、内地に帰ることのできなかった若い命の供養にもなったことです。おかげで私も写真の方々に感謝の念を捧げることができました。
サ責のカヨコ嬢は兵隊さんのセピア色の写真を見て一言「わーこわいです」。
25歳の感覚とは、こんな感じなのでしょうかね。
私は彼女に予想以上に柔らかい気持ちで言いました。「そやね、写っている人の何人が無事に戻れたかわからんし、前線でどんな怖いことがあったかわからんよね。でもこの人たちのおかげで、今があるんよね」
カヨコ嬢はそれに答えて「そうですね、そう思ったらシゴト嫌とかやめたいとか、言うたらアキマセンよね」と、穏やかに言います。
彼女は今職場でしんどい思いをしているので、心からそう思ったのでしょう。
兵隊さんの写真は、カヨコ嬢の心にも働き掛けたようです。

悪しき時代に青春を捧げた方々は、80歳ぐらいの「お年寄り」となりました。

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