Home> 日記: 2011年4月アーカイブ

日記: 2011年4月アーカイブ

土曜の休み

  • 2011年4月30日 17:14
  • 日記

久しぶりに?土曜休み、子供と朝寝坊しましたよ。

とはいえ、だらけていると猫が苦情を言いに来ます。

それに休みだからといつまでも寝ておると、体調が乱れますよね。

この連休は赤いところ出勤の予定です。行政や病院から電話もないでしょうから、快適に仕事をしてくる予定です。

ひとのことを言わず、不満を言わず、立場をわきまえて、静かにお務めをしましょう。

大事なことです。

 

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

映画「阪急電車」

  • 2011年4月26日 15:17
  • 日記

関西では23日公開の映画「阪急電車」を見てきました。あの原作をどのように映像にしてあるのか、脚本にとても興味があったからです。

之からご覧になる方も多いでしょうからネタばれはしない方向で感想を目もっておきます。

出演者が関西人多し、というのがミソで。

スクリーンいっぱいに広がる、見慣れた風景。

それから、電車ヲタがよだれをたらしそうな、走行シーン満載。

なにより感じたのは、原作の上手な関西弁による表現を「声に出したら」もっともっと凄かったということです。

台詞の力とは恐ろしい、と思いました。イトウさんを演じる南果歩(園田出身市尼卒)が、家族に「今から帰る」と電話で喋るシーンはもう、演技ではないわ!!と震えてしまいました。うちのお母さんが、いえ、私が家に電話しているのと何らかわらない・・・私の大好きな渡辺謙さんの嫁さん・・・

なもので、期待していた親友のマユミちゃんの健吾兄ちゃんが残念しくしく、でした。惜しい・・・

映画になって感じたのは、関西弁とはまことにコミュニケーションレベルの高い言語なんやなぁ、ということです。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

一息ついて

  • 2011年4月14日 12:43
  • 日記

受験生ふたり、なんとか合格をいただき入学式を済ませてふと気がつくと、満開の桜は風に揺られて散り始めていした。

今朝、通りの向こうに見た桜は きらきらと輝きに満ちて 惜しげもなく降りしきって 満足そうにさえみえました。

この数週間は休みといえど行事があり、晴れがましくも気持ちが高ぶり「お休み」ではありませんでした。本日は7時半にふたりともいそいそと出動してしまうと、ひとりになりました。

本当に久しぶりに「お休み」をいただきいまお昼です。

会社の用事で保健所と市役所に出かけたりもしましたが、町の様子もなんだか違って見えるから不思議です。

いいお天気です。

 

 

 

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

入学式その2

  • 2011年4月 8日 22:52
  • 日記

全国初の単位制高校が息子の高校で、本日は入学式に臨みました。

午後に予定のなかった娘も、現地集合で参加することになりました。

方向音痴の娘が阪急~JR乗り換えるとか、現地に合流するとか、そんなところに感動したり、それを言うて怒られたりしています。

進学実績を積み上げて、この春も大した成果をあげた学校らしく、式の進行は和やかかな中にもしっかりしたものを見せてもらいました。

「入学許可」

この言葉をいただいて、息子はじめ240人は晴れて高校生になりました。自分の時にも、娘の時にも、何度聞いても、これは心引き締まる瞬間ですね。

唯一つ残念だったのは、式終了後の教員からの言葉。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

入学式その1

  • 2011年4月 6日 17:59
  • 日記

大学の入学式というのは、国立と私立の違いか、座席の違いか、わかりませんが何と言うか味気ないなと感じました。

本日は娘の大学入学式でした。学部3400人、院3000人以上の大規模なものでした。こんな規模なのに、一斉にしようとするので学内ではできず、外の大きなホールで開催されました。

実は今回、この日記であえて取り上げていない東日本大震災ですが、さすがに大学となると避けて通れず黙祷から始まりました。総長のお話でも、この話題に尽きた感がありました。

昨年の案内を見れば記載のあったオーケストラもなく、演壇には花すらない入学式でした。娘の入学する学部では「ささえよう日本 関西からできること」の立ち上げに実質中心となった教授が学部長ですので、ちからはいると思います。

入学式に出席できてぜひ書き留めておくことがあります。それは、次のことです。

開場5分前すでに違いがあった。「開始に先立ち~」のアナウンスに、潮が引くかのように会場が静まる。

圧巻と言うしかなかった。

さらに一万人の沈黙。震災被害者への黙祷だ。

参加者は日本一の知性を自覚した者ばかり。これが一流なのだ!

学生は勿論、出席した家族関係者のすべてが、自覚に満ちた方々だったのです。

まことに、努力にはかような結果がついてくるのだと、実感した入学式でした。

 

義捐金と並行して、被災地の商品を購入することも大きな支援です。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Home> 日記: 2011年4月アーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top