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日記: 2011年3月アーカイブ

入試結果報告 高校編

  • 2011年3月21日 18:31
  • 日記

先月推薦で通らなかった息子の結果発表に立ち会いに行きました。

定員120に志願者128。

まったく困った競争率でした。

行きの電車で息子ときたら「なんか当日欠席多かったから、全員いけてるのとちゃう?」

あほか、定員割れでも点数が足らなかったら通らないのだぞ。

結果は、合格。

もうほんまに、やれやれでした。ダブル受験はもうこりごりです。

これから第2子を予定されている方には、一度で済むのでよいかもしれませんが本当に精神力要りますよと、アドバイスしておきます。

それにしても、「自分でやる」「ぼくがする」と、しっかりと覚悟を決めることの大事さを思い知らされた今回の受験でした。大学入試も高校入試も、ともに激闘でした。しっかり力を出して最後まで自分の責任でやりぬく大事さを実感した1年でした。

これで終わりではありません。

ここがまた始まりです。とくに息子。3年後には自ら進路を切り開かなくてはなりません。

大学、行きや。なんとか国公立。

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義務教育の終わりに

  • 2011年3月12日 06:36
  • 日記

息子は3月11日に中学校を卒業しました。

これで我が家に義務教育期間の子がいなくなりました。

感慨無量です。

「卒業生、起立!」

掛け声とともに150人が立ち上がると、前が見えなくなりました。

どの子も、大きくなりました。

公立中学校のよさは、これです。

どの子も、地域の子で。

小学校時代から、中には幼稚園のころから、見知った子達。

こんなに大きくなったのですね。

14日月曜に高校入試を控えた、複雑な表情で式に臨む様子も、もはや頼もしく感じました。

さあ、進路を切り開きましょう。

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合格の余韻

  • 2011年3月 9日 06:45
  • 日記

3月8日に娘の大学受験結果発表があり、無事に第1希望に合格しました。

まったく、「力技」で初志貫徹、自分の力だけで手繰り寄せた結果でした。

有名国立大学への合格は、本人の努力と思いの強さの結果だったと思います。

喜びはさておき、私は自分に二つ言い聞かせました。

一つは、大学名で喜びを出さないようにしようということ。第一志望がかなったことが喜びであることを忘れないようにしよう。この喜びは場合によれば周囲から、妬みを受けるだろうということをわかっておこう。ともに喜んでくれるひとは、祖母と、子育てをやりきったひと、ほんのわずかであると心得なくてはならないということです。

職場の顔ぶれは、既婚者でも子供を持たない女性が結構多いのです。持たない、ということはかなり、言われてきているはず。「子供はまだ?」「うちの嫁はどうして?」この圧力で、相当苦しんでいる人たちであること。日頃の言動からでも、それはヒシヒシ感じているから。

経験者の先輩二人が本当に喜んでくれるた。うれしい。それで十分。

もうひとつは、自分の子育てを評価されたというおもい。間違っていなかったということ。そして、これが自分だけのものであること。他の誰かが同様にしたとしても、同じ結果にいたるかというと、それは何の保証もないこと。人に偉そうに語りかけるような恥ずかしいことはすまい、ということ。

なにより、娘が合格した陰には、ふたり不合格になっていることをゆめ忘れてはならない。おそらく、10点以内に200人がひしめきあった接戦であり、何のはずみで娘が不合格のふたりになったかもしれないこと。何処に入ったかはこれで忘れて、何をしたかを大事に4年を過ごしてもらいたいです。

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ネットカンニング

  • 2011年3月 5日 11:56
  • 日記

大手新聞までが一面でセンセーショナルに取り上げた、大学入試のネットカンニング。

結構早く「犯人」が見つかってしまいました。

ABCラジオの道上さんは「なにを騒ぐか、たかだかカンニングではないか」と一蹴したりしていました。やった予備校生に視線を向けるより、大騒ぎするマスコミに苦言を呈するスタンスを守りきりました。ご本人も情報を流す側に居るお方として、自覚を持ったご意見で有りがたいと思います。

とはいえ、ダブル受験生を抱えている我が家などは、結構深刻な気分になりました。

こんな方法でたとえば、彼が合格してうちの子が合格しなかったとしたらねえ。

ケータイが悪い試験制度に隙があった、さまざま報道されていますが、やはり見失っています。やったらアカンことをやった子は失格。それだけ。そのうえネットに流すなんて、自分のしていることを世界中にリアルタイムで言いふらして、見つけてと言っているようなものですから、制裁は受けねばなりません。

未成年だから処遇に慎重に、とまで言う記事も見ましたがそれは通りません。ネット世界は大人の世界。やったことには自分で責任を取るのがルールです。それが嫌なら入ってこない。発言しない。無理に呼び込みません。自分でアクセスして、自分で発言したのです。決めたのは自分なら責任を取るのも自分でしょう。年齢を理由に手加減はなしです。

ケータイを持ち込もうがなんだろうが、やったらアカンことをしたらアカンのです。

同じ2月25日国立前期を受験した娘の談によると、

「興味もないわ」

ごもっとも。

加えて試験管に苦言。

模試の会場などでも、2月上旬に受験した私立でも、質問やらで挙手する受験生に、試験官がなかなか気付かず、後方の席にいた娘はとても気の毒に感じたそうです。これはつまり、試験官が会場内をきちんと見て回っていない、ってことでしょう。

やらなアカンことをちゃんとしていない、ようですね。

とても残念。

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卒業式

  • 2011年3月 1日 15:45
  • 日記

この件に関しては、日記に書くべきなのだがどのように記述すればよいのかまる1日たった今でも悩みまくっている。

気持ちの整理がつかないというか、やってくれたというか。

娘は生徒会長の特権で、答辞を読んだのである。

 

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