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日記: 2011年1月アーカイブ

2次に向けて

  • 2011年1月22日 18:30
  • 日記

第1志望の判定は厳しいものでした。得意の科目で、よりによって本番でしくじってしまったようです。

サア、どうする、といっても思案する時間は今日と明日まで。いつまでも悩んでいられない、勉強する時間が刻々と減るだけ。

18歳の試練。

まだ、一人で決断するのは酷かもしれないと思う。助言は必要だろう。でも受験するのは自分だから、結論は自分で出さなくてはならない。でなければ「あのときお母さんが言うたから・・・」などとなりかねない。

たとえ望みがかなわなくても、自分で導きだした結果は受け入れられる。人に与えられたら、逃げる。

それに、45歳になって言えることは、18での失敗はまだまだ、取り戻せるしそれもあなたに与えられたものだよ、ということ。もちろん、私も18のころには理解できなかったし、そんなことわからなかった。

面談で淡々と語りかける担任の先生のご様子に、感じるものが凄く有った。心を鬼にして「現状では第1志望は多分通らない」と仰った。辛かっただろうなと、思った。

そういうことに気持ちが行く自分に、少し驚いて、私って、冷たい母かしらとも思ったりもした。

しかし先生のおっしゃるのは、「悩んで立ち止まって、しゃがみこんでいる暇はないぞ。前に進め」との強烈なメッセージだと受け取った。

しんどいのはあなただけではない、全国で同じ思いをしている沢山の18歳がいる。ひとりじゃないんだよ。

もう、進むしかないでしょう。行きましょう、一緒に行きます。

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センター受験生のおやです

  • 2011年1月15日 07:43
  • 日記

うえの子は本日センター1日目を迎えました。

この1年、ものすごく頑張っているのを身近に接してきて「いよいよ」「ようやく」「とうとう」と、感慨無量の朝を迎えました。

実は昨日一昨日、自分の別の面を見たというか、発見して驚いています。一昨日は休日でお弁当のおかずを購入などしていたとき、急に「あ!このおかずがセンター初日のお弁当に入るんだ」と気がついて(それもどうかと思うが)、急に手が震えてしまったのです。

自分が受験するのと違って、送り出す側、見守るしかできない側、というのはこんな気分になるものなのかしらと新鮮に感じたものです。そして、こんなに緊張しぃだったとも。

人前で歌ったり語ったりすることが比較的好きな部類であると自負していたのに、立場が変わればこうも違うものなのでしょうか。

なにより、この文章、「ですます」ではありませんか笑。

ああ、これが「おや」なのだと、うれしくもかなしくも、切なくも愛おしくも思います。

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「阪急電車」

  • 2011年1月11日 22:16
  • 日記

先月出かけた西宮市主催の文学講演会からのリンクで、「阪急電車」が映画化されて云々・・

というところから、どんなもんなんやろと気にしていた作品でした。

正月お仕事をして5日にお休みとなったところで、ネットショッピングしまくった中のひとつが、この書籍でした。

たいしてとくに先入観もなく手に取った、そんな作品でしたが阪急の車両は12月18日発売になった「涼宮ハルヒの消失」で何度も目にしていたので、そういう刺激も関係あったのかもしれません。

いやこれは。

出来過ぎと称賛を送っておきましょう。女子高校生の恋バナにいたっては、なんて上手に表現しとるのか。まさに居合わせて一緒に聞き耳を立てている感じで、驚いたほどです。

なんといっても関西弁がよろしい。

購入してよかった~と思える1冊でした。

 

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新しい年です

  • 2011年1月 1日 22:00
  • 日記

今年もよろしくお願いします。

スタッフが増えたのと、さすがの私も今年はちゃんとしましょうと12月31・1月1日とお休みを頂戴してしっかり年越しをしました。

1日は午前9時集合をかけて、きちんとお雑煮をしました。

けじめの年、決めるときは決めるのです。

親として子にキチンとするところは教えないと、子供に失礼です。

正月とは何か。

教わらない子は不幸です。

さあセンターまで2週間、推薦入試まで1カ月、二人ともしっかりやってきなさい。

 

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