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日記: 2009年10月アーカイブ

ここえ来た!

  • 2009年10月31日 19:22
  • 日記

満を持していってきました、ココエ尼崎。。

思えば、尼崎に転勤で入って15年。JR尼崎駅周辺の再開発、ここに完成という感慨でいっぱいです。もとは麒麟麦酒の工場で、周辺も住宅地ではなくて大中小の工場が立ち並んでいたということでした。華やかに装った街並みを見ると、改めて15年なんだな~と感慨深いものです。

「わんわんパーク」にも行きましたね。娘の自転車練習に走ったのは立花~尼崎間の安全な電車道沿いにある直線道路でした。ゴールはアミング潮江のトイザらス。

店構えは、阪神百貨店部分も専門店部分も、当たり前ですがよく考えられています。

掴まれてます~。

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発熱!?

  • 2009年10月23日 14:49
  • 日記

昨夕帰宅したところ、高2の娘が発熱していた。

昼ぐらいからしんどかってん・・・なら帰って来い!と思いますが

自分で判断したんだから、まあしゃあないか。

38.9℃は結構つらいだろうと、観察していたがまだ元気。

隣の薬局はよる9時まで営業していて助かる。

アルカリイオン水と総合感冒薬を購入して明日に備えた。

お目覚めの娘は発熱もピークのようだが、まだ発汗不十分でつらそうだった。

タクシーででかけて、はなくそを見てもらったところ、喜ぶべきか(-)でした。

内科医は、時節柄ねんのためにリレンザを使いますかと提案してくれたが(-)ならば何もわざわざと、普通の風邪対策の薬を処方してもらってきた。そして隣の薬局で調剤してもらった。

内科医の先生は、「おかあさんの判断は正しい」とほめてくれた。昨夜ではなく朝になってからの受診を認めてくれた。うれしかった。

おかあさん業はとかくけなされることが多いなと、いまだに思っていたので今日はうれしかった。

ふだんから我が子の健康状態や生活を正しく把握していたらしく、午前11時にplを、受診のために外出したことでさらに熱があがったので頓服を処方した。午後1時半、汗びっしょりになって着替えをしにきたとき体温は37.0℃になっていた。

今回も全治4時間の娘でした。

不届きな娘は、皆勤を逃したと(-)を残念がっていた。なんでも、メダルが貰えて、3年皆勤は卒業式でたいへん褒められるということだ。もっといえば、本日は珍しい遠足で前から結構楽しみにしていたよう。昼はバーベQなのだとか、おやつに誰かがクレープをとか、それらを食べそびれたなどなど・・・

なにかと新規なものを持って帰るのは、もっぱら娘なのだが、さいわい今回A型ブタインフルは持って帰ってきませんでした。しかし私もうつったかも。のどいたい・・・

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永遠の少年たち

  • 2009年10月20日 10:21
  • 日記
ネコねたはここに書くことではないのだが、やや重たい話は独り言がふさわしいような気がするのでこちらに。
週末に我が家の小猫、ヘイは去勢手術をしてきた。
これで彼も永遠に少年のままだ。
彼は生まれてすぐ母猫から引きはがされて、黒いビニール袋に入れられて命を落とすところだった子だ。一腹の4匹のうち、1匹は持ちこたえられず保護の翌日死んでしまった。きょうだいの3匹は死なずにそれぞれの里親に巡り合って、元気にしているという。
生き物の自然のこととして、命をつなぐ営みはある。
しかしそれがかなわないことがある。
人間の勝手がそれを強いるのだ。
かくも私たちは罪深い。
だからこそ、ヘイには惜しみなく愛を注ぎたい。人であろうと、ネコであろうと、誰かの命に責任を持つということになんら変わりなないのだから。
この仔の命は、この仔限りという重さ。
やはり、温かい。
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平和賞の衝撃

  • 2009年10月10日 07:42
  • 日記

アフガニスタンやイラクでのことを考えるとアメリカ大統領に平和賞とはいかがなものか。

「核なき世界」を力強く手繰り寄せようとするリーダーシップに対して、やはり反論する声は存在する。それほど、オバマ氏受賞のインパクトは強いと言わざるを得ないのだ。もちろん、世の中は賛否両論、雑多な声、多様な価値観が存在して成り立っているのだから当然だ。それらの声もきちんと発せられることすら、授賞者の意図を際立たせるために役立っているように感じられる。

アフガニスタンやイランでのことを小さいこととは決して思わない。しかし彼の受賞はそれらも包み込んで、このさき人類はどの道を行くべきかを指し示したのだ。「核との共存」はできないと。

行動を起こすこと、勇気をもって踏み出すこと、現状を突破して次に進むこと。

アメリカ大統領という稀有な立場に立ったリーダーが、語りかけている。

・・・この世を敵と味方に分けてしまうと、なにもかも焼き尽くすしかなくなるの。

ナウシカの言葉を、オバマ氏が知っていたかもしれないと、静かな感動がいつまでも響いてくる朝である。

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ノーベル平和賞

  • 2009年10月 9日 22:51
  • 日記

当然と言えば当然、しかし新鮮な驚きを以て受け止めたアメリカ合衆国大統領、バラク・オバマのノーベル平和賞受賞。

授賞理由の全文を「アサヒコム」から引用します。

-----(ここから)-----

オバマ大統領 ノーベル平和賞授賞理由の全文

2009年10月9日19時22分   

 ノルウェー・ノーベル賞委員会は、09年の平和賞をバラク・オバマ米大統領に授与することを決定した。彼は多国間外交と諸国の人々の協力を強化することに並はずれた努力をした。委員会はとりわけ、オバマ氏の核なき世界についての理念や取り組みを重視する。

 

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