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日記: 2009年7月アーカイブ

義理を果たす

  • 2009年7月30日 11:20
  • 日記

この夏は夫のおばあちゃんの初盆で、舅からも早くから「今年は帰ってくるよう」との言葉がついに出てしまった。

イヤですだ。

しかしおばあちゃんには何の関係もないことなので、出かけた。

もちろん日帰りで、ムスメと二人。

そして「死に金」を使ってきた。

 

 

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兵庫8区

  • 2009年7月27日 21:43
  • 日記

郵便物を見に表に出て行ったら、丸っこい男性がちょこまかと走りよってきた。

田中康夫氏、ご本人だった。

二言三言話してパンフを受け取って握手した。

駅前や繁華街ならいざ知らず、家の前とは驚いた。

ここは公明党の大物の地元で、当人も「別に誰が来ても変わらず受けてたつがんばる」とコメントしていた。

田中氏は話題は多くて、今度のことも何かの冗談か選挙盛り上げ程度と、誰だっておもう。

たとえパフォーマンスでも、今日のようなことを体験すると、わざわざ地縁も何もない選挙区からの出馬というのも、ある意味「あり」かも知れないと思う。田中氏は本気なのだなと思った。

とくにたくさんの人々が行き交う、この地区だから、古くからの大物がずっとがんばるのも「あり」、外からの新しい風が吹き込むのも「あり」と思える。そういうことのいろいろが、この街を強くしなやかで、何だかんだいいながら発展させてきていると思いたい。

田中氏御自らの配布物には「選挙に行こうよ!」とあった。今のわが国が抱えている問題の根っこは、これかな~、さすが痛いところ突いてくる。

 

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世界が騒々しい

  • 2009年7月12日 07:32
  • 日記

隣国中国では、新疆ウィグル自治区で流血の惨事。今朝の朝日一面で報道されている、アメリカ五大湖に迫る中国産魚の記事となんだか妙にリンクしていたのが印象的だった。辺境の地でも漢族はすごい勢いで増殖して生態系を乱しているらしい。

41歳の男が自分の人生がうまく行かないことを誰かに八つ当たりしたく、近所のパチンコ店に火をつけて4人を焼き殺した。そんなに人生がイヤで、もうやめたいなら自分がガソリンをかぶってライターをしゅぼっとすればいいのに。こんなことで命を落とした方々に同情。

先日手に取った書籍「宮中賢所物語」にみた内掌典のことは、いまどきの民間女性が皇太子妃をすれば病気になるのは当たり前と知るきっかけとなった。あれ、本当に、実話なのかしらん、というほどのインパクトだった。女性週刊誌の広告に、天皇が皇太子妃に「別居離婚申し入れか」、などという衝撃的なものもあったが「かもしれない」なんて思ってしまえる。

夏の高校野球地方大会で、保護者が運転するマイクロバスが事故を起こして生徒1人が死亡した。とくに野球は親の介入が気色悪い。息子の剣道部(中学)でさえ、試合会場まで車を出して道具を運んでやるとか。先日も姫路に試合に行く際、保護者の車で出かけた。乗せてほしくないと念じたが、それが当然とでも想っている親たちには届かない。事故でも起こしたらどのような責任を取れるのだろう。

 隣家の常識はずれの行動に閉口。1戸建てと油断しているようだが、こんな狭い敷地で夜通し宴会をすれば騒音は必至だ。近所の噂では西●花2丁目の有名な都市型部落の出身だと。同和教育を受けてきた世代ではあるが、かように周辺と異なる行動をとって平気なところが、偏見を拭い去れない理由と実感する。他のほとんど多くの同和地区出身者はきちんとしても、ほんの一握りの心無い人がいると、言われなくてもよいことも言われる。どんな組織でもそれは同じ。でも迷惑なので塩まじないをすることにした。

かくも世界は騒々しい。

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夏越の払いも過ぎて

  • 2009年7月12日 07:25
  • 日記

1年を折り返しました。

新しい職場で機嫌よくやっています。シフト勤務で平日休みもあったりして、新鮮です。

新規立ち上げなので、大変なことも多いですが人間関係には代えられません。

パソコンを1台更新して快適です。

家族がまたぞろ増えて、猫族2名、私の子です。

 

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ずっと見ていたドイツ国旗

  • 2009年7月 5日 10:08
  • 日記

今週は土日が連休で、息子は試合ということもありムスメと二人の休日。

買い物もあり、外出したので、もう何年も想っていたドイツ料理店でランチしてきました。

ELNA ADRIARN

090704-01

これは「ドイツの焼きソーセージ」。ランチメニューなのでスープとパンがついて1,100円です。ふたりとも「冷たいかぼちゃのスープ」をいただきました。

ムスメは、スープだけで3時間ぐらい食べていたいものだ、などと感想を述べていました。

ELNA ADRIARN ドイツパン

ドイツパンは素朴な味わい、これは2人前です。

神戸方面に出かけることが多かった頃から、いつも車窓に見ていたドイツ国旗を掲げた建物。レストランとわかってから行ってみたいと願って、ようやくかないました。通学の車窓から見ていたムスメも気にしていたようで、とても喜びました。

面白いと思ったのは、「高校生が連れ立って来店してはイケナイ感じだったわ、大学生になったらみんなでいけるようにバイトしよっ」と言ったこと。お店の雰囲気や格を実感できるのねと感心しました。

普段からあまり外食はしない我が家で、してもせいぜいマックなどチェーンのお店だったのは子供が小さかったから、収入がなかったから。

ようやくムスメが高校生になり、こういう楽しみをできるようになり嬉しい限りです。中学生の息子もアトピーを克服して、そろそろお行儀を教えるためにも、ぼつぼつ同伴できる店を探す楽しみができてきました。楽しく食事をする、雰囲気を考えた行動、適切な注文、マナーを学ぶ、自然にできるようにならないのですね。これらのことも家庭教育の一環なのです。

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