Home> 日記: 2009年6月アーカイブ

日記: 2009年6月アーカイブ

自民党という体質

  • 2009年6月28日 11:33
  • 日記

沖縄戦終結の6月23日に、自民党の選挙対策委員長が宮崎県知事に出馬要請をして恥をかかされた報道に、各方面から声が上がっていて、結構面白いと思う。

タレントあがりの、ちょっと人気のある人物だから「この俺様が声をかけてやれば」シッポを振ってハイと応えるだろうと思ったのだ。

自民党では、宮崎県知事に要請するのは選挙応援であり、出馬要請ではなかったはずだ、とか取り繕うのに必死の様子だ。選挙対策委員長のスタンドプレーとでも言いたいのだろうか。この組織、やはり機能不全状態であると言わざるを得ない。ウラでどんな人間関係で揉めていても組織として意思・行動の一致が出来ていないのがこのような形で露呈している。小泉純一郎が「ぶっこわす」と表現したことの意味が、ここに来てよくわかる気がするのも皮肉なものだ。

また小渕元首相の娘の素人閣僚は、「首相は命がけの職務なのに」と県知事の提示した条件に不快感を顕にした。批判されるのは選挙対策委員長の行動であると、世間はとっくに見抜いているのに、逆恨みで恥ずかしい。

社会的地位というのはかくも人間を厚かましく、恥知らずにするものだと内外に知らしめたニュースと受け止めて自分を反省する材料にしたいものだ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

「刑事一代」

  • 2009年6月22日 16:17
  • 日記

テレビ朝日の50周年記念番組を2夜連続で見た。

主演は大好きな渡辺謙さん、監督はこの前「点と線」をビートたけしさんで撮った、石橋冠さん。

今回も予想通り、昭和の風景が忠実に再現されていました。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ネコネタ

  • 2009年6月13日 08:59
  • 日記

ネコがらみは「じまんのくろ」にと思いつつ、ちょっとまぢめな話はこちらのほうが適当なときもあるので。

毎日を元気に過ごすうちの2人組、それにしても仔猫、こどもというのはあんなに動き回って疲れるでしょう、と思ってしまう。おそらく私らと同年代の大猫に「見守りも適当にせんと、目ぇつかれるねぇ」などと声をかけてしまうほどの元気ぶりだ。

疲れ目をしょぼつかせながらも、仔猫を見ていると、「生きる喜び」を感じてしまい涙腺が緩む。何しろ大猫も仔猫も、ひとつ間違えれば今はここに生きていない命なのだから。大猫もどこからはぐれてきたのか、うちに飛び込んできた。もしあの日、・・・でなかったら出会っていないだろうし。仔猫にいたっては。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

入梅

  • 2009年6月 9日 11:40
  • 日記

ラジヲが入梅を告げている。

ここ数日の湿度感に、さもありなんと納得した。

我が家のネコ族は戸惑いながらも、関係性を構築しつつある。やがて60日齢になる仔猫は順調に体重を増やし、それに伴って脅威の運動力を見せてくれる。大猫は成長具合がわかるようで、付き合い方を進展している。つい10日前までは、こわごわ、そぉ~っと接していたように見えた。近頃はパンチを出したり押さえつけたり咬んでみたりする。すると仔猫は「きゃっ!」と反応する。この声を聞くと大猫は押さえたり咬んだりをやめる。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

商店街のお店

  • 2009年6月 2日 12:11
  • 日記

三和・中央商店街のすぐ近くで仕事をするようになって、見つけたことや感じることがたまってきました。

何より感じていることは閉店時間です。6時30分まで勤務して帰宅の途につくと、商店街はすでに店じまいです。大規模小売店の夜10時ぐらいまで営業しているのや、コンビニが生活に当たり前の近頃からすると、いかにも早い閉店だなーと思いました。

しかし、これこそが人間のあるべき生活なのではないかと感じるようになってきました。

家族が揃って晩御飯を食べる、このことを多くの日本人が大事に考えていないように思います。企業に勤めて結構な給料をいただいても、長時間勤務で休日は起き上がることもできない夫族。結果、家族のために働いているのに、なんだか報われないなんて本当に「豊か」なのかしらんと思います。

大変失礼な言い方ですが、商店街の多くは自営、個人商店で、日々の安定感や老後の備えは、月給取りに比べると不安定なところがあるのではと思います。月々の資金繰りや毎日の売り上げの心配は月給取りにはわからない厳しさがあると思います。

しかし、家族揃って人間らしい時間帯に晩御飯を食べる。これは豊かなことだと思うんです。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Home> 日記: 2009年6月アーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top