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日記: 2008年6月アーカイブ

もうすぐ…

  • 2008年6月30日 17:11
  • 日記

住宅事業に専念できそう、です♪

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URL

  • 2008年6月22日 11:06
  • 日記

独自ドメインを入手して、このサイトのURLもマイナーチェンジしています。前のでも見えるのですが。
「星」のほうも、ほとんど大丈夫ですが戻りリンクがうまくいかないかもしれないので気長にお付き合いください。
このブログもめでたく修正できたと喜んでいたのですが、管理画面から「サイトを確認」というところが最後まで旧URL表示だったのでどうしてかなぁ~と調べていて。
結局はMTの「環境設定」にある「設定」で直せることがわかりました。
すっきりした気分で今日もカキコです。

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代休です

  • 2008年6月18日 12:59
  • 日記

午後からムスメの学校行事に参加するために、きょうはお休みです。
とてもゆっくりしています。
自宅にわたしひとり、というのがよろしい。掃除がはかどるのです。
不快な邪魔者がいないのは、ほんとうに喜ばしいです。

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「生きづらい<私>たち」

  • 2008年6月17日 22:40
  • 日記

講談社現代新書
香山リカ(著)

中古書店を散歩して、はじめて香山さんの著書を求めました。

以前なら病気として診断が確定できたが、いまは「処方箋がかけない」と香山さんは苦しい胸のうちを平易な文章で淡々と綴ります。
精神疾患のことを「心が風邪引き」とたとえているのを読んだことがありますが、それとも違う、と悩んでおられます。風邪引きの処方箋というのも、ジツはないですよね、それと同じく、人間の心なんていう全くのブラックボックスにそうやすやすと人間がバサバサと診断を下せるわけがない、私もそう思います。

そう考えると、私の心に穴があいていたところで何の不思議もない…ここに気がついたことは私にとって非常に収穫でした。香山さんのメッセイジはもしかして、これかも知れない、久々に良い本に出会いました。

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高校の学園祭

  • 2008年6月15日 11:05
  • 日記

金・土と、マユミの高校は学園祭。
私たちの頃は平日にして、外部に公開なんかしなかったものです。
中学までの閉塞感にげんなりしていたマユミは、はじけた学園祭に圧倒されて喜んでいます。
「あっという間にテント村ができて、学校じゅうにポスターが咲いてね!」
文芸部のブースを店番しているところに、ドーナツを差し入れたら「をかーさん神!」と喜んでもらえた。若い娘たちは甘いものたべて、豚になってください。
ALTの先生がブースに見えて、普通科の先輩が接客に困っていたのをマユミはなにやら英語を並べまくって、1冊60円也の部誌を売りつけたらしい。
「黙ったらマケやねん」というのが、この数ヶ月で西洋人(?)に対して会得した技らしいです。

国際科は4対1で女子の多い構成比なので、モロ、女子高なんですって。
ここのところマユミは、この、女子高の空気に困っているようです。学業優秀な80名といえども、「働きあり」の法則で、早くも働き者と怠け者に分離してきたよう。しょうもない言いがかりでうっとおしくてかなわん、と愚痴っておりましたが部活は助けになるようで。自分の居場所を着々と構築している様子です。

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地震

  • 2008年6月15日 11:00
  • 日記

朝9時前、栗駒岳のあたりで震度6強の地震があった。
直下型で、今回は山あいを中心にびっくりすような被害映像が流れる。
山がごそっとずれている。
死亡した方、行方不明者、本当にお気の毒に思う。
13年前の阪神大震災や中越地震の教訓が生かせるようにと祈ります。

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事件

  • 2008年6月15日 09:00
  • 日記

東京秋葉原で起こった通り魔事件からもう1週間たった。
日記に取り上げないでいいや、と思った。
だって、事件に何の意味もないと感じたから。犯人の行動に少しでも世の中に問いかける意味とか、考えさせられることとか、犯行に及ぶ必然とか、あれば少しは触れたかもしれないけれど。
もっとも、正当性や社会的意義とか、ないから、犯罪なのですけどね。

社会的弱者に寄り添う、今の職業的立場からも「甘えるな」という言葉以外、何もない。

朝日新聞の「声」の欄に、京都府宇治市 22歳の学生さんが自分の障がいをきちんと見つめて、こんな風に断じていたのが全てだろう。
(引用ここから)
…怒りを込めて、彼に伝えたい。世の中うまくいかないからこそ、みんな一生をかけて努力するんだ。私には発達障害がある。大勢の中で孤独を感じたり、何気ない会話が大変だったりする。しかし、精いっぱい生きている。…大学生 高見洋平 (ここまで)

「おはようパーソナリティ道上洋三です」のアシスタント、秋吉えみさん(34)も「世の中、思い通りにばっかり、ならないですよ」と、生放送の本番できっぱりと言い切っている。

犯行に及んだ男はたしかに不幸だったかもしれない。不幸とは、絶対的な価値観ではなく、相対的なものだと思う。同じ状況にあっても、非常に苦しく感じるひとと、折り合いをつけて何とかしてしまうひとと、何が違うのだろうね。
周辺の配慮が足らなかったとか、ハケンがダメとか、親が離婚しているとか、母親に無理に勉強させられたとか、インターネットが問題だとか。
本人だけでなく周囲までもが、「ひとのせい」で原因を探ろうとしていて、非常に危険だなと思う。
甘ったれの理屈だ。
25にもなった男がしでかしたことに対して、親が顔を出した。
非常に日本的でもあり、危うさでいっぱいだ。自分の行為に対する責任者は自分でしょ。

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映画・東京オリンピック

  • 2008年6月 8日 09:26
  • 日記

ケーブルテレビで「東京オリンピック」を見た。
この作品は非常に秀作で、部分があちこちで紹介されることが多く、たいていの人がタイトルと、その有名な(?)一部をご存知かと思われます。
今回初めて3時間の大作を見る機会に恵まれて、改めてすごさを感じることができました。
何よりもまず、アスリートが本人であり(当然)、競技も実際のものである(当然)こと。
これ以上説得力のある映像はありえない、と感じることができました。

つぎに、2週間にわたる日程をどうやって編集し見せたか。
単なる記録映画で終わらず芸術作品に昇華させた、市川崑監督のすばらしさ。ひたすら競技日程を追うに留まらず、1964年、私の生まれる前の日本を見事に織り込んである。何を採用して、どれをカットするか。恐らく大変な葛藤があり、周囲の声もあり、大変な仕事であったのだろうなと、そちらに気持ちがいっている自分がなんだかおかしかったりした。

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海藻の可能性

  • 2008年6月 7日 12:50
  • 日記

久しぶりに HOT Wierd のメルマガから引用します。
6月2日付

引用ここから------------

└ 「海藻原油」プラント構想は成功するか
  < http://wiredvision.jp/news/200806/2008060223.html >

 サンディエゴの新興企業が、「海藻原油」プラントを構想している。藻類から、
 軽質スイート原油と化学組成が同じ油を作成。精製すると、91オクタン価のガソ
 リンとディーゼル燃料、灯油などと化学的に同一な燃料を作れるという技術があ
 るという。

----------------ここまで

地球温暖化とバイオ燃料原料、新規経済活動。いちどに3つの問題を解決できそうな、「海藻」「海草」ネタ。わかっているなら、動け!というのが私の意見です。なんといっても、日本の周辺は全て海ですのでね。ここを藻場にすれば、さらには魚たちも帰ってきて漁業資源枯渇問題も解消できそうな、気がするんですけどね。

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講演会

  • 2008年6月 7日 12:11
  • 日記

前宮城県知事の浅野史郎氏を招いた講演会を担当しました。
ボスからは、サブタイトルだけ出されて「適当にタイトルつけてちょうだい」とのこと。
ウンウンうなって、アマゾンで1円になっていた氏の著書を2冊、それと公式サイトをかき回していくつかタイトルを出したところ

ふつうの場所でふつうに生きる

が、採用されました。
著書からのパクリですが、当日カンバンを指して浅野氏は「まさにふつうの場所で~ということです」を何回も発言されました。

これは私としては実に嬉しいことでした。
浅野氏と、うちのボスのおもいが一致していて、それを探りあてたという点で非常に報われた瞬間でした。
あと3回、場所を変えながら講演は続きます。状況の変化を見ながら、同じタイトルでいけるか、変えたほうがよろしいか、むつかしい判断が求められます。

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