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宴会の記憶が

  • 2016年5月23日 12:39
  • 日記
写真

阪神尼崎Q倶楽部さんで、「ゆがふバンド」3名バージョンのライブに参加しました。

今夜は予約客のみ「貸切」です。
素晴らしい一体感といえばそうですが、常連は自主的に給仕したり誰が店員さんかもわからない、ほぼ「家」な店です。
「ゆがふバンド」は立花の居酒屋「ゆがふ」を拠点に活躍する、沖縄の唄をうたう8人組です。
一昨年か一昨々年、神戸新開地音楽祭で初めて拝見して、驚きをもって「ゆがふ」を知ることになった私は、この日をとても楽しみにしていました。

会場のQ倶楽部さんは、FBで知り時々、ほんとうに時々ビールを飲ませてもらうお店です。
店主林さんは竹谷でいろんなことをしています。

6時半から始まったライブは、あっという間に「宴会」モードに突入してしまいました。
ライブだけど、これは!!
私の記憶が呼びさまされて、小学生の私がその辺で走り回り始めました。

そうです。

これは、堀部のじいちゃんちで幾度となく繰り返された、「うちの宴会」です。

40年以上前と言えば、まだまだ、長男の家に集まるのが普通な時代。
盆暮れに限らず、なんかかんかと、盛り上がっていました。

ご近所付き合いがしっかりしていた時代の、おおらかな風景です。
今はうちの隣家が宴会場らしいですが、ご近所づきあいなしで苦情になっています。

おじいちゃんの家で繰り広げられた宴会。

そこでは、酔っ払いとはどういうものか、

宴会の台所はどんな具合なのか、

親戚のおじさんが説教をしてくるのは、どうやってさばくか

女の孫はおじさんにお酒を注いでみたり

男の孫も大きくなってきて、偉そうに宴席に加わってみたり

従姉頭のとしえちゃんのお婿さんになる人が連れてこられたときのこと

いろんなことを見聞きする、貴重な機会でした。

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