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初心にかえって、blog

  • 2016年4月24日 07:52
  • ネタ

blogってweblogの略だったことを、世の中のほとんどの人が忘れてるようです私も含めて。
もっぱらFBがいまのプラットフォームになっていますが、情報整頓としては意味が違います。
備忘録的でもなんでも、いいので、またこちらも使います。
まずは
【汚染した村、時止まり森に チェルノブイリ事故30年:朝日新聞デジタル 】
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Q3TNVJ4QULBJ00H.html

次は
【住民ら「日本の津波思い出し、走った」 エクアドル地震:朝日新聞デジタル 】
http://www.asahi.com/articles/ASJ4R45NKJ4RUHBI00H.html

あとは
【オバマ大統領、広島訪問を最終判断へ 早ければ月内にも:朝日新聞デジタル 】
http://www.asahi.com/articles/ASJ4R51MHJ4RUHBI00S.html

チェルノブイリの事故が起こった1986年春は桃山学院大学の3回生で、鈴木博信助教授から連休明けに緊迫した報告を聴いたのが本当に印象的でした。
まだネットもなく、大学がかなりの情報源として存在感があったなと思いだします。明治の頃世界に開かれた窓として、こんな風に熱気を以て人が集まっていたのかとさえ感じたものです。
あれから30年、いまだ放射線を制御できないでいます。
「住めぬ故郷 森になった」「帰りたい人も思いも消えてゆく」はそのまま福島に重なります。ヒロシマで誓ったはずなのに。

神戸大学名誉教授の室崎益輝さんの講演を聴く機会がありました。
神戸大学名誉教授 室崎益輝さんの講演をきく
東日本大震災をうけて、生まれ故郷尼崎市の備えやいかにというテーマでした。その中で最も印象深かったのが「大きな揺れがあったら空振り覚悟で避難しなければならない」でした。
このたび九州と時を同じくして被災したエクアドルの方々は、東日本の被害を報じる映像等を見ていて、「ツナミ」のことを思い出したようです。結果としてツナミが来なかったのですが、誰に指示されなくても自主的に行動できたことは本当に喜ばしい。東北の海岸で亡くなった夥しい人たちの無念が少しは癒されるのではと思いたいです。

あとわずかの任期を残して、アメリカ大統領はその花道を飾るかどうか。
外相の岸田氏は広島の出身と伺い、この度のオバマ氏の判断をかたずをのんで見守っている一人だろうと推察します。日本としては急き立てることなく、辛抱強く、広い心で、静かに待つことです。きわめて神経質な、しかしじつはシンプルな、大事な問題ですから。つまらぬことでしくじることが無いよう、無事の着地を見守りたい。

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