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2,3年に一度の発熱

  • 2013年4月 7日 22:18
  • 日記

今の会社に転職して4回目の春かな?これで5年目が始まるのですが
ここで2度目の勤務中発熱早退の憂き目にあいました。
この3月は上旬から原因不明の入居者下痢嘔吐発熱で、緊迫した1か月でした。
別の事業所の新入事務員が、わずか1か月で放り出されるのをフォローしながらの世間の年度末。
他のスタッフも一人ふたりと体調不良を訴えて、めでたくわたくし目が取りを務めて(そうあってほしいと願いを込めて)しまいました。
前日朝には喉に違和感を感じ取っていましたが、まあ、そういうことにしておりました。
その前の日に娘が「不調だ」と早寝したので、関連を疑ったのですが、イガイガしてしまったものはもう仕方ありません。
このところの寝不足が引き金を引いたようで、金曜午前は外回りを始めたところでアウト!
寒い寒い。
熱の出始めです。
37.5度でしたが、女子大生が仕入れて培養したウィルスはおそらく超人気だろうから放出は最低限にしてとっとと早退してきました。

この業界はその辺にきわめて敏感なので、「はよ帰れ」コール。
私を心配しているのでは決してなく。
寫すなよ~ばらまくなよ~自力で帰れるうちに帰れよ~~あさってシフトに穴開けるなよ~~~の極めて自己中エールです。

ありがたく最低限の用事を済ませたら、12時でスパッと引き上げた私もえらいえらい。

痛いのは喉と頭だけなので、まだ医者には行かず放熱作戦です。

食べられるうちに昼ご飯をきちっと食べて、まだ市販風邪薬は飲まずに水筒を用意したら寝ます。
寝巻に着替えてきちんと寝ます。
家族には情報を流しておいて、本日休業と相成りました。

背中が痛くて目が覚めたら午後5時。
ああ、あついあつい。
38度を超えてきて、暑くなってきました。

補水をしながらまた寝る。頭が痛いので息子にひえピタをデコに貼ってもらった。
こういう所作は、発熱、風邪のときは心理的効果があると考えます。
寝よっ、デモ背中痛い。

19時、38.5度、20時の38.7度を確認して娘の作ってくれたぬるいポカリをしっかり飲んで、ここで市販薬とカロナールを投与。

あまり眠れない中次第に全身が楽になって汗ばんできて、22時ごろ37.7度。
めでたい。
熱さましは1度下げれば効果ありと判断します。
楽になってきたので、また眠気がやってきました。

翌日はシフト休みなので、全部放り出して寝る、のがいいのですが背中が痛いのでおきました。
37度。体の軸がややよろけますが、大丈夫。
洗濯機を回すだけ回して、おなかすいた感覚があったので、食パンを所望。
食後はまた横になったりして、10時過ぎ。
やおら復活。
相も変わらず、時局のわからない、というか、私に反抗するしかできない宿六に一括を食らわしたら熱が吹っ飛びました。

バカヤロー、今日は私の怒鳴りは正当です。

みなまで書くのも情けないので、もういいです。
昼過ぎに元気を取り戻したけれど、やはりぼーとする頭で、木曜の10時までかかった会議録(PTA)と総会資料を仕上げてしまいました。
原因ですか?
さあ?

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