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夢のような7日間でした

  • 2012年10月13日 14:41
  • 日記

10月7日(日)に天満音楽祭を楽しんで、この1週間はなんだか夢のように過ぎています。
学生時代の友人にかれこれ20年ぶり近くで再会して、うれしいやら照れるやら。
FBでイベントの前後をほぼリアルタイムで共有したので、お互いの様子を手に取るように感じたものです。
本当に便利になったものです。
モバイルの力を実感して、恩恵に浴したと思います。

ふわふわと過ぎる時間のうちに、仕事ではとても面白いことがあったりしました。
見慣れないワンボックスがずっと止まっていて、また迷惑駐車可といぶかしく思ったところが公務だというではないですか。
翌日も車を変えて同じ顔が公務。
およそ3日滞在して車は何処へともなく消えました。
1日半ほどしてお菓子を持って「ありがとうございました」と任務遂行の報告とお礼だと挨拶に見えたのです。
こちらのほうこそいつもいつも、うちの入居者がお世話になっていますのに、と言いながら「お疲れ様でした」とありがたくお菓子を頂戴した次第。テレビドラマのように劇的でも派手でもない、こんな風に無名の若い方が地味に取り組むのが実際なのねと思いました。何日も粘り強く、夜も寝ずにろく食べず、仕事に向かっているのを、親が見たら涙が出るでしょう。最後にお礼をしに来るところまでがお仕事なのでしょう。頭が下がりました。
仕事とはいえ、きちんと筋を通す様子を、わが社の勘違い管理職は何を言い出すかと言えば「税金で買うた菓子もって」です。
面白いと思って言うたのでしょうが、「ああ、恥ずかしげもなく」という評価を差し上げておく。
自分はあんな風なことを言うたりしたり、していないかな?
彼女の存在理由はこんなところ、なのですわ。
そういう意味では、よい職場です。

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