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凄い雷雨でおもったこと

  • 2012年8月21日 09:03
  • 日記

土曜日 8/18はすごい雷雨でした。
不幸なことに雷に打たれて亡くなった方が出たのですが、感想を書き留めておきます。

記録的な暑さを体験して、自分が子供だった、30年40年前もこんなだったかしらと首をかしげています。
田舎のことと、街中で体感温度も違うけれどやはりちょっと異常な35度です。

あの雷と豪雨で一気に10度気温が下がりました。
「雷様におへそを取られる」と、昔の人が語ったのはこういうことなのだと感心もしました。

あの雷雨を体験して思ったのは、自然の力とは人間が小手先で何かしたところで桁が違うということ。
あんまり非道い人為的な悪さで不具合が生じれば「やれ困ったこった」と言わんがばかりに修復にかかるということ。

エアコンと自動車の普及で、暑くなりすぎた空気を冷ます雨。
35度超の環境は、全体のバランスからみると「ダメ」なのだと思う。

そして土曜の夜あたりから、虫の鳴き声がし始めました。
私の個人的な感想である、バランスをもどす雷雨、なんてやはり所詮ちっぽけな人間の、狭い視界に見える程度のこと。

あの雷雨はきっちり予定通りに、季節を進めるためにあったものなのかもしれないと感じています。
私が涼しく夜を過ごすためのもの、ごときではないということ。

それでいて、暑さで疲れた体は安らかに静まりました。

なんと大きな「おもい」が我々を包んでいるのでしょうか。自分たちの小ささを実感するのには十分です。

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