Home> 日記 > 第5回尼崎市民医療フォーラム

第5回尼崎市民医療フォーラム

  • 2011年9月24日 00:29
  • 日記
知らなかったのですが5回目となるフォーラムだそうで、今回初めて参加することができました。田中康夫ちゃんを選出した責任と、「災害と医療」とくればアンテナに引っかからなくてはなりません。勝谷誠彦氏も噛むとなると、絶対メディアでは扱えないライブであることも間違いありません。
こんなの怖くて出せないですよね、メディアは。
予想以上の過激な内容で、行って良かった企画でした。
阪神大震災以降の教訓はすべてといってよいほど、救援活動に活かされていることが分かりました。
尼崎医師会の森先生によると、3/21~6/19に被災地に入った医師は128名で、これには300名の応募があり派遣したうちの111名が開業医であったということです。自分の医院を閉めてでも被災地に走った医師が沢山いたことが分かりました。
子供が小さい時に言うたものです。災害があった時出来ることは「自分が元気でいること」と。小さい子を持つ親だった頃は、被災地にまたは後方支援としてもボランティアが出来ないわけで。そんな時私は、医者を必要とする人のところに先生がいけるように、我が子は健康でいられるようにしようと決めて実際そうしたつもりでした。
このことは正しかったと、今日わかりました。

トラックバック:0

TrackBack URL for this entry
http://rocket-port.com/mt/mt-tb.cgi/62
Listed below are links to weblogs that reference
第5回尼崎市民医療フォーラム from ダイニングルームのひとりごと

コメント:0

Comment Form

Index of all entries

Home> 日記 > 第5回尼崎市民医療フォーラム

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top