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映画「阪急電車」

  • 2011年4月26日 15:17
  • 日記

関西では23日公開の映画「阪急電車」を見てきました。あの原作をどのように映像にしてあるのか、脚本にとても興味があったからです。

之からご覧になる方も多いでしょうからネタばれはしない方向で感想を目もっておきます。

出演者が関西人多し、というのがミソで。

スクリーンいっぱいに広がる、見慣れた風景。

それから、電車ヲタがよだれをたらしそうな、走行シーン満載。

なにより感じたのは、原作の上手な関西弁による表現を「声に出したら」もっともっと凄かったということです。

台詞の力とは恐ろしい、と思いました。イトウさんを演じる南果歩(園田出身市尼卒)が、家族に「今から帰る」と電話で喋るシーンはもう、演技ではないわ!!と震えてしまいました。うちのお母さんが、いえ、私が家に電話しているのと何らかわらない・・・私の大好きな渡辺謙さんの嫁さん・・・

なもので、期待していた親友のマユミちゃんの健吾兄ちゃんが残念しくしく、でした。惜しい・・・

映画になって感じたのは、関西弁とはまことにコミュニケーションレベルの高い言語なんやなぁ、ということです。

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