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一息ついて

  • 2011年4月14日 12:43
  • 日記

受験生ふたり、なんとか合格をいただき入学式を済ませてふと気がつくと、満開の桜は風に揺られて散り始めていした。

今朝、通りの向こうに見た桜は きらきらと輝きに満ちて 惜しげもなく降りしきって 満足そうにさえみえました。

この数週間は休みといえど行事があり、晴れがましくも気持ちが高ぶり「お休み」ではありませんでした。本日は7時半にふたりともいそいそと出動してしまうと、ひとりになりました。

本当に久しぶりに「お休み」をいただきいまお昼です。

会社の用事で保健所と市役所に出かけたりもしましたが、町の様子もなんだか違って見えるから不思議です。

いいお天気です。

 

 

 

子供たちの様子を書きとめると・・・

4月6日の入学式の前から、何やかんやと学校に出かけるのはやはり、大学です。オリエンだ健康診断だ、履修だ販売だと、ちょこちょこと出かける姿はなんとも女子大生らしく微笑ましく思います。

大学の最寄り駅までは30分もあれば到着するのに、そこからのだらだら坂が結構アレだそうで、活動的な服装で、それでもひらひらと出かける様子は、高校生活を力いっぱい勉強し、この1年、とくに直近の3カ月、激闘を戦い抜いた者にのみ許されたものです。

11日から始まった講義では、第2外国語に戸惑ったり、座学黙って聞いていなさいと言われてつまらん!と怒ったり、楽しそうです。

奇跡があったようです。3年前、娘は高校進学を推薦で決めて3月から4月の2週間イギリス旅行に出ました。幼稚園の頃から通っていた英会話教室主催で、全国から参加があったものです。そこで仲良くなった京都からの参加者Sちゃんが、同じ大学に来ていたというのです。

なん千人もの入学生のあるなかで、Sちゃんとめぐり合うのも奇跡です。基礎ゼミのメンバー発表でSちゃんのトモダチが、娘のゼミと同じで、それを一緒に見に来ていたSちゃんが気付いて、トモダチさんが娘に声をかけてくれたというのです。さっそくメールやり取りがあり、木曜には(つまり本日)お昼一緒に、となった次第。英会話教室の先生が聞いたら泣いて喜ぶでしょう。

 

高校生になった息子はというと、「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台となった「北高」とおなじグリーンのブレザー。これを言うと、おかあさんしつこい、と叱られます。従妹のサヤカが5年なのもキョン君と同じ、というのも、もうしつこい、そうです。

自転車通学30分の道のり、とにかく無事に往復してもらいたいものです。

どうも帰り道を探検しているようです。寄り道できるコンビニとか、涼しく通える日陰になるルートなど、研究に余念がないそうです。

初日11日からお弁当と「課題テスト」なのは、やはり高校生です。息子の高校は「新入生歓迎行事」がないみたい。その代わり遠足に行っていますね。学校が違えばいろいろです。

2日目は食堂を利用しました。500円でどれほど食べられるか調べると、いかにもな仰り用でした。ラーメンとチャーハンと、結構いけたらしいです。1年の教室から食堂は遠いというのは、よく聞く話ですが食いっぱぐれなく過ごしたようです。

携帯電話禁止というのもおかしなことで、生徒を信じていない、大人のレベルが低い学校らしいこと。それで規則まもっておるのか、というとみんな本当に持っている。実態にあわない規則を修正することもできない、困ったものだと思います。これも、この学校しか知らなければそれで十分なのですが、娘の学校の取り組みを知っているので「変だな~」と感じます。

私も一息ついて、ようやくまともに仕事に取り組めるような感じです。新しい事業所が開いて、人が増えています。何やら落ち着かない周辺ですが、私は私で、心静かに人のことを言わず、黙々とやっていこうと思います。

 

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