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ネットカンニング

  • 2011年3月 5日 11:56
  • 日記

大手新聞までが一面でセンセーショナルに取り上げた、大学入試のネットカンニング。

結構早く「犯人」が見つかってしまいました。

ABCラジオの道上さんは「なにを騒ぐか、たかだかカンニングではないか」と一蹴したりしていました。やった予備校生に視線を向けるより、大騒ぎするマスコミに苦言を呈するスタンスを守りきりました。ご本人も情報を流す側に居るお方として、自覚を持ったご意見で有りがたいと思います。

とはいえ、ダブル受験生を抱えている我が家などは、結構深刻な気分になりました。

こんな方法でたとえば、彼が合格してうちの子が合格しなかったとしたらねえ。

ケータイが悪い試験制度に隙があった、さまざま報道されていますが、やはり見失っています。やったらアカンことをやった子は失格。それだけ。そのうえネットに流すなんて、自分のしていることを世界中にリアルタイムで言いふらして、見つけてと言っているようなものですから、制裁は受けねばなりません。

未成年だから処遇に慎重に、とまで言う記事も見ましたがそれは通りません。ネット世界は大人の世界。やったことには自分で責任を取るのがルールです。それが嫌なら入ってこない。発言しない。無理に呼び込みません。自分でアクセスして、自分で発言したのです。決めたのは自分なら責任を取るのも自分でしょう。年齢を理由に手加減はなしです。

ケータイを持ち込もうがなんだろうが、やったらアカンことをしたらアカンのです。

同じ2月25日国立前期を受験した娘の談によると、

「興味もないわ」

ごもっとも。

加えて試験管に苦言。

模試の会場などでも、2月上旬に受験した私立でも、質問やらで挙手する受験生に、試験官がなかなか気付かず、後方の席にいた娘はとても気の毒に感じたそうです。これはつまり、試験官が会場内をきちんと見て回っていない、ってことでしょう。

やらなアカンことをちゃんとしていない、ようですね。

とても残念。

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