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前半戦結果

  • 2011年2月19日 09:17
  • 日記

2月18日は娘の私立2校目発表の日で、息子推薦発表でした。

競争率2倍の推薦に、息子は不合格でした。ああ残念。

しかし理にかなった結果であると、私は受け止めました。本人もそうでした。3年になる春に、私のシゴキでなんとかまともな成績および学習態度に改めて、それを認められた推薦でした。部活を途中でやめ、まじめに学校生活を送らず定期テストの惨状を考えると、よくぞ推薦を貰ったもの。

これで通ったら世の中間違っていると、私は思います。

我が校からは6人受験して2人しか通らなかったそうで、尼崎の公立中学のレベルの低さを改めて認識しました。

推薦は兵庫全県から受験可能なので、伊丹川西宝塚、西宮あたりの生徒と対戦すると、まあ、こんな結果に終わるのです。

それを思うと、うちの娘はよくぞまあ、と。娘は中学1年のとき担任に何を言われたかというと、「尼崎の公立高校から大学進学を考えるなら、有名私立を検討したほうがよい。いくら費用の安い公立に行っても塾の費用などを加えたら私立と変わらなくなる。よく考えておいてください。」

公立の先生がなんてことを仰るのだろうと、呆れたものですが実話のようです。総合選抜制度をながく引っ張った害です。わたしなどは複数志願制でも理解不能です。「うち(のレベル)で成績良くても、大阪の私立を受けて軒並み落ちてきたりするんでよすよ」など、しれっとした顔で言う、教師のレベルがこんな感じなんだ~とさびしかったものです。

息子の1年時の担任もとんでもない悪筆と語彙不足、恐ろしいほど無知な学級だよりをよこして私を不安にさせたものです。生徒のレベルが低いのはそのまま先生のレベルを示していると実感しました。

推薦で決まればいいな、と私も思いました。それは「私が」早く楽になりたい、ということもあったからです。そんな不順な願いはやはり叶わないですね。

 

さて、娘は担任の予言通り3校受験を3連勝で飾りました。2校目は学部別と全体と、「2回受けといたら」との担任の心配を受け入れたのですが、おかげで連勝。35,000円余計でしたね(笑)。まあ、第2志望に位置付けていたので、仕方ありません。

来週は入学金280,000円也を支払いに行きます。どうかこのお金が捨て金になるように、祈ります。

仕方ないとはいえ、やはり大きなお金が動きます。

国立大学の費用も年額で600,000円ほどかかります。大きい負担です。サラリーマン一人ではこれは無理です。

国立進学を考える多くの人が私立併願なのでこの額だけでは終わりません。

たとえ経営とはいえ、入学金払込みは今少し考え直してもらえないものか切実に思います。

娘は中学高校と、いわゆる塾に通わずにきましたので、この入学金や私立受験料は6年分の費用と比べればとてもオトクにすんだわけです。中学1年時の担任に謝らせてやりたい気持ちです。

 

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