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京都の取り組み

  • 2010年6月27日 15:23
  • 日記

子育て支援の取り組みとして、京都がやっていることに注目したい。

昼休みにgoogle newsを見るとはなしに見ていると、目に入った記事から辿ってみた。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000083923.html
第3子の出産を支援する制度。産前産後の2カ月ずつ利用できる制度とあった。
(引用ここから)

 多子世帯(第三子以降)の産前産後における家事・育児負担を軽減します。

(1)事業目的

 母親が第三子以降の子の出産の前後で家事又は育児を行うことが困難な家庭に,家事等の援助を行うためのヘルパーを派遣することにより,多子世帯の妊娠出産期の負担を軽減し,子育てを支援します。

(2)利用対象

 第三子以降の産前産後の母親で,適切に家事等を行う者が他にいない方

(3)派遣期間

 出産予定日の2ヶ月前から,出産(予定)日の2ヶ月後まで

(4)派遣日・時間帯・回数

 ア派遣日 月曜日から日曜日までの毎日(年末年始を除く)

 イ時間帯 午前7時30分から午後7時まで

 ウ回数  1日1回,1回当たり2時間以内,16回以内

(5)利用料

 ア 生活保護世帯及び市民税非課税世帯 無料

 イ その他の世帯 800円(1時間)

(引用ここまで)
・・・営業のトクコさんが計算機片手に試算すると(笑)
@800*2*16=25,600円  ちょうど「こども手当」満額1か月分になっている。
800円では事業は成り立っていないだろうから、行政が補助しているだろう。
まったく、理にかなった支援だと、うなずき合った。
 
私などは、2人目から利用できてもいいんじゃないのと演説しそうになったほどだ。
実家から離れ地縁のない子育て環境にも、このような支援はほしかったな。
子供産んでほしいのなら、こおやって制度をつくればいい。今の政策はどっちやの!!
という腹立たしいもの続きではないですか。
社会保障のコストが上がる、ゆうて所得税から次々搾るばかり。
家庭には大人が二人いるのだから、両方が働いて納税できるようすればかなり違って
くるのにね。
だいたい、上野千鶴子氏のお説よろしく、女性の無職は未来永劫にわたり経済的精神
的隷属を強いるものでしかない。
出産を機に職を手放した女性が復職する機会を逃し、老齢に達したとき。
夫の年金があっても、子があれば子供夫婦に属し、それがなければ生活困窮者だ。
トクコさんのすぐれている点は、この制度を見て自分のときはなかったけど我が子の
世代には、恩恵があるようになってほしいと言い切るところだ。
そのための納税なら喜んですると、言うところだ。
見習いたい。
 

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