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2010年4月アーカイブ

プリンターアクシデント

  • 2010年4月29日 21:48
  • 日記

職場のプリンターが動かなくなった。

今朝出勤したら、「だすけてぐれ~~」と再起動を求めるサインを出していた。要求どおりに操作しても「ア"ガン~~もぉあ"がん"~~」と苦痛にゆがんだ表示が出るばかり。

困ったことに本日は祝日。リース機なので、いつものカスタマーもどこもかしこも休み。サイトで見れば最悪6日に受付、それ以降の対応となる、とある。

これは不味い!!仕事が全部止まったうえに強度のストレス。肩が凝ってきた。

しょうがないので停電後コンセントまで抜いて、放電してもアカン。昨夕の事故発生時に無茶な使い方でもしたかと、事情を聴取するがどうもそれはなさそう。

電話対応窓口はウンスン言わないので、望みを託してサイトから問い合わせ入れておいた。サアどうなるでしょうかね。

しかし、こどもと同じで、医者のない時、夜中、大雨、強風・・そんな時に限って熱出して心配かけてくれる。

ぼんやり待ってもいられないので、かねてから交渉していた、居宅事務所に置くプリンターとして1台購入してきた。これはほんまもう、チャンスやった。どこから拾ってきたかわからんあんなバカでかいシロモノをいつまで放置する?と呆れていたらヘッドが逝ってしまい、修理には購入ほどかかる。どうしたものかと二の足を踏んでいたら今回の事件。

Canon MP640を19,800円+990円(5年保障)で入手。まあええかぁ。これを事務所に据えて、4台のPCにつないでみた。予想以上に簡単で、スッカスカ動く。やれやれ。明日心にヨユウがあればファクシミリ設定もやってみよう。

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成り行きで連休となってしていることは

  • 2010年4月27日 15:02
  • 日記

3月度の休日が1.5日不足となっていたことがあり、ええいと休みを取った。

きのう、26日は久々のスカッとした晴れ。洗濯機4回転させて、やれカーテンだ私のシーツだと干場に困るほど頑張った。もうすぐ2カ月になるので「Papas & Mamas」にて散髪♪ それからずっと懸案だった zero-3 ws003sh これの再開。何で白ロムに戻らないのか、30時間ぐぐって悩んで、できました。

すったもんだで、家庭内Lanにも入れるようになったし。非常に満足です。

2日目の本日は居留守を決め込んで、zero-3と遊び呆けている。

きたるべきiPad時代に備えて、いろんなことをやっておきましょうというのが口実です。

これからはブログはPCから、ついーとはどうもzero-3からになりそうです。

おそらく、そういう住み分けなのかな~て、思っています。

 

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アイソトニック・ゼリー

次々に便利なものができています。アイソトニック・ゼリーといいます。

ニュートリー株式会社が開発して、嚥下障害のある人への福音と言える品物です。

とろみ食を食べている人には水を飲むことも、かなりハードルの高いこと。この商品はとろみがついていて、のどの奥、胃と肺分岐点を越えてからとろみが水分に代わるのですって。

間違えて肺に入れば誤嚥性肺炎になります。それを見事に解消して、なおかつ、浸透性の非常に高い水分です。

100mlで100円程度、1日に3本程度を飲むようにすれば、高齢者でもっとも心配なことのひとつ、脱水を免れることになります。

脱水のこわいところは、認知症様の症状がみられること。不思議ですね、世の中で認知症と考えられている多くの高齢者は、真正か?脱水による症状もかなり多いなんて、いったいどれほどの家族が分かっていることでしょう?

決して安くもない品ですが、入院することを思えば比較になりません。薬と割り切って使えば、高いコストでもないと考えます。利用できる人はすればよいと、本当に思います。かなうなら、医療控除の対象とならないでしょうかね。署名活動とかでするのかしら?

ようやく代理店方式から、一般的に販売できるようになったとのこと。いますこし時間がかかるかもしれませんね。

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上海万博

  • 2010年4月21日 09:20
  • 日記

10日後の開幕を控えた上海万博がなにかと話題を振りまいている。

テーマソングをパクったとか。

はじまったリハーサルでは、今まさに中国の実態がむき出しになっている。20万人を「動員」して実施して、大混乱とか。明石の花火大会で起こった人ごみ、雑踏の事故を教訓にもしていない。我先に展示物を見ようと、弱者を踏みつぶしていると報じられている。

著作権問題では、世界基準からかけ離れた行為の連続で顰蹙を買い続けている。

昔日本もそうだったのよ、なんて吞気なことも聞こえてきますが、それは言訳ですね。

先の経験を踏まえて、自分の糧にすること、それこそが人間だし、人間にしかできないこと。

うちの師匠がよく引き合いに出す、中国は世界に出てくるには100年早いのだ、がまさに証明されている。

 

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ひるごはん

  • 2010年4月21日 08:45
  • 日記

仕事を持つということはどういうことか?カネで解決する手段を得ることと、その一例をあげておく。

実際に主婦無収入の頃、生活のためにあと幾らあれば息継ぎできたかというと2ないし3万円であった。ささやかな私の願いをかなえるにはあと1,2万円。

現在はその願いもかなえられ、生活のために必要な費用は子の成長とともに増大しているがそれを補うことに成功している。私は、カネで解決する手段を得たわけだ。

この春から、かねて思っていたことをひとつ、カネで解決した。それは夫の昼食である。「体力がありませんので」と提案したところ1万円で解決した。18年ぐらいやっていた弁当作りはやめた。

最初の子を出産したとたん、千葉から横浜に転勤となり通勤時間が1時間以上かかる生活となった。慣れない育児、跳ねあがった家賃、薄汚いアパートで早朝言い放った夫の言葉はこうだった。

「(朝早いとはいえ)弁当作らんでエエとかオモタラあかんで」

一瞬聞き間違いかと思った。聞きなおしてもよかったのだろうが、育児疲れのずたずたのわたしにはむしろ、怖くてできなかった。もしかしたら真逆だったのかもしれないですよ。でも聞きなおして同じだったら・・・

 

 

 

 

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ライトノベルの魅力

久しぶりにこのようなモノに触れて感じるのは、何か言いたくなるということ。少女のころ抱えていた憂欝や理不尽、願いや夢の正体を改めて見つめようとしている気がすること。

とりわけ、我が子があの頃の私と同じ年頃になっている、という事実には最近愕然としている次第。大人なのか、子供なのか、漠然とした時代に自分が何をしていたのかを我が子を通して考えさせられる時がある。それがいまの私にはちょっと怖い時がある。

そのうえ、私には男の子もいる。彼の行動を通して、あの頃のあの人たちが本当は何を思っていたのか、なぞることにも繋がるかもしれない。それはやはり怖いなとも思う。

そう考えると、人間とはたった20年程度の経験だけで家庭を築く道に踏み込んでいくなんてことは、そりゃあいろいろアレだろうと思わずにはいられないのだ。

思いませんか?

私はつくづく思います。知らないゆえにこそ、他人の異性と生活を共にするなどという暴挙に出ることができるのでしょうが、そのツケの大きさは・・・と。

我が子の存在はツケとは思いませんが、自分の人生をこのようにしたのは、いわゆるツケだと。

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八天堂のくりーむぱん

  • 2010年4月16日 17:47
  • 日記

 木曜日に入居者のご家族より差し入れにいただいた

八天堂のくりーむぱん

です。


テレビを見ない私は知りませんでしたが、

「八天堂くりーむパンがTBSテレビ『はなまるマーケット』の『おめざ』のコーナーで2009年度おめざランキングで1位にしていただきました。皆様、大変ありがとうございました。」

ということで、結構有名なものなのだそうです。

評判どおり、他にない味でした。おいしかったですよ。

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寒い休日の愉しみ

  • 2010年4月16日 15:24
  • 日記

シフト休みで本日は御在宅の私である。

4月も中旬というのに、この寒さ。10度ないとは困ったものだ。

ひとりきりでヒーターもどうかと思い、ひざかけをかけているとクロが乗ってきた。

足元にはヘイ。

コタツよりずっと温かいが身動きが取れない。

もう半日ちかく、ジット座ったままの休日である。

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時を駆ける・・・

思うに、「涼宮ハルヒの・・・」の裏テーマは、時を駆けるなのだろう。

古泉が主張する、「この世界が昨日作られたと考えることもできる」とはまことに興味深い。

そして作者は「ハルヒ」の不機嫌、憂鬱、だと。

思いがけない視点だと、嬉しくなる。

また、この世の中にあるあらゆる事柄は人間が認識するから存在する、というのも非常に哲学的で、子供の読み物「スニーカー文庫」ライトノベルに置くのはもったいない。もっとも、この読み物を入口に若い読者が思考の旅にでるのもわかる気がする。挿絵を見てわかるが、残念なことに秋葉原系のヲタクを呼び寄せているのが現実。

分母を大きく設定するためには、このような仕掛けも効くかもと、笑ってみる。

 

 

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アルプス席万歳!

  • 2010年4月 3日 17:20
  • 日記

願いどおり、私たち向陽を破った日大三高は決勝に進出しました。

見れば、うち以外は壮絶な打撃で相手を完膚なきまでに叩きのめす戦況。

向陽はこんなすごい相手を3点に抑えたんです、今更ながら大変なことだったんだと震えがきます。

たぶんあの試合のあとは、宿舎で特打、監督の説教だったかもしれません(笑)。

それはともかく、今日の決勝はほんとうに12回のあの失策ひとつだったですね。両校とも、感動をありがとう、ありがとう。

なにより!

「応援」が表彰されました。

アア、私もその中の一人なのか~、嬉しいですね。OBでよかったです。

 

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