Home> 日記 > 友人の父の訃報について

友人の父の訃報について

  • 2010年1月13日 22:45
  • 日記

大学時代から親しくしていた友人の、おとうさんがお亡くなりになった。

12日、病院から戻ってこられたのをお見舞いに駆けつけた。
おじさんは私を呼び出された。
12日はシフトが正常に戻った最初の火曜休み。
ご自分にというより、娘に会いに来てやってくれと、願ったのだと信じる。
これからも友達でいてやってほしいという、おじさんの願いを感じる廻り合わせだった。
暦の関係で、自宅でゆっくり過ごして13日のお通夜には、自ら申し出た息子を伴って出席させてもらった。
「おじさんには多分会ったことないけど、いいの?」と息子は遠慮がちに言うが、おじさんは多分息子にあってみたかったんだと思う。
なぜ息子が自分から「行く」と言い出したのか、それはわからない。

決して欠いてはならない、ひとの義理。

おじさんが息子に教えてくださった。
合掌。

Index of all entries

Home> 日記 > 友人の父の訃報について

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top