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うちのメイン機のこと

  • 2009年8月11日 14:39
  • 日記

ほんとうに長らく私の在宅を支えてくれた、戦友といっても過言ではないマシンでした。

経済的にも、精神的にも、このマシンなしには長い潜伏の時代を耐え抜けませんでした。

初号機は富士通のデスクトップ。98搭載夏型を冬に購入したのが、モニタとオフィスセットでなんと20万円だったのはしっかり覚えています。

メモリは64、HDDは3.2、本当よ。

それを足がかりに、通信環境の劇的な進化を経ていま自作メイン機は静かに年老いました。

部品を交換すれば、まだいけるかもしれません。自作のよさは、そのあたりとは思いますが、すでに電源が限界みたい。そうなると中身ごと交換、母板も変わればOSも、となるのは仕方ありません。

思えば足掛け7年、よく働いてくれたと思います。

思い出は尽きませんが、人と同じ、お別れはきちんといたしましょう。

まずはお礼を。本当に長い間ありがとう。さようなら。

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