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ネコネタ

  • 2009年6月13日 08:59
  • 日記

ネコがらみは「じまんのくろ」にと思いつつ、ちょっとまぢめな話はこちらのほうが適当なときもあるので。

毎日を元気に過ごすうちの2人組、それにしても仔猫、こどもというのはあんなに動き回って疲れるでしょう、と思ってしまう。おそらく私らと同年代の大猫に「見守りも適当にせんと、目ぇつかれるねぇ」などと声をかけてしまうほどの元気ぶりだ。

疲れ目をしょぼつかせながらも、仔猫を見ていると、「生きる喜び」を感じてしまい涙腺が緩む。何しろ大猫も仔猫も、ひとつ間違えれば今はここに生きていない命なのだから。大猫もどこからはぐれてきたのか、うちに飛び込んできた。もしあの日、・・・でなかったら出会っていないだろうし。仔猫にいたっては。

いつもいつも、思うのは、この世に不必要だった命というのはない、ということだ。今がどんなに苦しくても、どうして生きているのか?必要があるからだと、やはり思う。

重い障害を与えられて生まれてくる方々には、何を眠たいこととお叱りを受けても。死なずに生まれてきた。それは必要があり意味があるからだと、やはり思う。

ネコと人を並べて論ずるのは無茶だが、人間とは想像できる生き物であると信じるから並べる。平等とかではなく、イメージの問題だ。人間にだけ与えられた能力、他人の体験や話から自分の中で考える能力。大事にしたい。

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