Home> 日記 > もっと不思議な連絡網

もっと不思議な連絡網

  • 2009年5月19日 18:05
  • 日記

土曜日に神戸方面の学校関係が休みになったのをうけて、抵抗していた芦屋も教育委員会の勧告を受け入れたよう。なだれを打ったように尼崎、宝塚、伊丹も、患者が出ていなくてもなぜか学校が休みになっていく。

うちの場合もっと不思議なことがあり、お休みの連絡が、クラス連絡網ではなくクラブ連絡網で流れてきた。その上、次の下級生に電話すれば「先ほど教育委員会から知らせがあった」とか言う。

そういえば、連休明けというのに、クラス連絡網が届いていなかったことに気がついて気分がわるい。そのうえ月曜私が出勤するときに、制服姿の中学生がちらほら歩いていた。

あの子達は連絡網から漏れた子なのだろうね。

 

なんて言えるのは今回の流行が弱毒性だから、もし学校に行ってはならない状況だったらどんなトラブルに巻き込まれていたの?

うちはサイトで市役所の公式発表を見るなどという習慣があるから、情報収集も早かった。クラブの連絡網しか回ってこなくても、とりあえずウラが取れた。

しかし日曜の夜遅い時間にこんな発表して、どれだけ周知できたのやらと思っていたら、火曜日の新聞投書欄に学校の先生が、「テレビの報道で休校措置を知ったぞ」どうなってんだ!!!?

やはりこの国は、病気で死ぬより、どんくさいお上に殺される確率のほうがよほど高いということだ。

情報を集めて自分で判断せねば。母親というのはそういう訓練をたくさん積んでいるはずだ。少なくとも自分の家に関しては、どのように行動するべきか決断できるはず。他人の判断に任せて死んだところで相手は何の責任も取ってくれないんだ。

新聞にママ友に「公園に遊びに出てもいいのかな?」とメールで聞いたら4人のうち3人がダメでしょう、といったのでやめたとかいう記事が出ていた。そんなネタを拾ってくるのもマヌケだが、記事に落ちもついていない。つけられない奴がかいたんだな~。

つまりは、誰も責任を取りたくない、ということの現れなのよね。

Index of all entries

Home> 日記 > もっと不思議な連絡網

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top