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母の日に

  • 2009年5月10日 11:24
  • 日記

090510_1542~001.jpg今年ももらっちゃいました。去年にもまして嬉しいです。持つべきものは息子ですね~。

贈り物の習慣というのは大事だと思います。それは、贈る、というより、贈られたときの意識を高めると思うからです。相手がどんな気持ちで品物等を選んでいるか、自分がもらったときに想像することにつながるからです。

贈り物を受け取ったときに、スグお礼を伝えるとか、次の機会に答礼するとかは、普段の暮らしの中で培われるものなのだと思わずにいられません。自分のことを思いやってくれたんだと、感じる心を育てること。それは自分が相手に贈ってみることで、より育つと思います。

それから相手の反応で、自分の行為を省みる良い機会にもなると思います。

頂いて嬉しいのに、相手にその気持ちを伝えない人を近くに見る機会があります。立場が逆だったらどう感じるのかと思います。その人はあまり「贈る」ことがない人です。私はその人の親御さんから時々モノを頂くことがあるのですが、嬉しくないのです。本当に私の、私たちのことを思ってしている好意かと不思議に思うようなモノが届くのです。

「近所の付き合いで仕方なく郵便局のギフト0000円コースを頼まなくてはならなかったので、あなたのところに届くようにしたのよ。食べ物ならいくらあってもいいでしょ、家計の助けになるでしょ」と言われたときは、本当にがっかりしました。アアこれは贈り物ではないのだと、よくわかった瞬間でもありました。それでもお礼を申し述べるのは、子供の教育のためとはほんとう、残念だし品物も可哀そうだなと思います。

たとえどんなささやかなものでも、人に差し上げるものやことは、自分の満足や事情でさしあげてはいけないと、感じるのです。

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