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このご時世に

  • 2009年5月 7日 07:28
  • 日記

新型インフル禍も初期の騒動時期を過ぎて、とりあえずやれやれと言ってもよいかと思えるようになりました。臆することなく「フェイズ5」を打ち出したことが勝因といえます。

一部には「やりすぎ」と、WHOの決定を批判する声もありますが24時間以内に地球を周回できる時代にあっては、妥当なことと受け入れる空気が一般的のようでした。

その中にあって、わが国ではちょうどGWということで国内外にヒトの移動が多く見られました。この人たちはどういう神経をしているのかと、ため息が出てしまいました。たしかに海外旅行の準備はある程度前からしていたのでしょうから、ここに来てキャンセルは忍びないのでしょうがもし、新型インフルを持って帰ったらどうするつもりだったのだろうと怒りを覚えます。国際線の検疫体制は「フェイズ5」を受けて強化されていますが、すり抜けることは大いにあり、軽率な行動だと批判したいと思います。WHOは国境封鎖などしないことと言いますが、各自がよく考えて行動したいものです。

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