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レジ袋削減・有料化って

  • 2009年4月19日 19:02
  • 日記

私の師匠である下記サイトのメルマガで、話題になっている。

http://food.kenji.ne.jp/review/review493.html

ごみ袋やレジ袋の有料化は科学的根拠を以ってしてもらわないと、結構ファシズムだなーと思ってしまう。「昔のお母さんはみんな買い物篭を下げて、対面販売のお店で量り売りしてもらっていた」

・・・という懐かしい思い出に絡めて、「環境にやさしい」「節約節約」という感情的な運動に終始していないか?そういう考えや説、意見を自分以外のひとたちに押し付けて、違う意見の人を排除する原動力になっていないか?と感じている。

レジ袋を考え出したのは、企業と違うか?万引き防止でしたよね。

最初は紙袋でした。覚えています。実家の近所の店がそうでした。すぐ破れるのよね・・・

お母さんが食料の買い物に行くのが当然で、働くのは家族に「迷惑をかけない程度」で、家庭生活が彼女らの中心にあって、夫の給料を1円でも節約するのが当然で、手作りが基本よ。買い物に行くんだから1枚5円かの袋を購入するのでなくて、家からマイバックを持っていくのが理想だわ。

何といいますか、こういう感じの一通りのお考えが、「環境にやさしく」「節約上手な」「かしこい」お母さんであって、環境にやさしい行為、社会貢献したと誉められて突っ走っているような、そんな気がします。

ほかに誉められること、ないから、だったらお母さんてかわいそう。

昔のお母さんをよしとするなら、一言申し上げよう。

「うちはうち、よそはよそ。人様のなさっていることにいちいち口を出さない。我が家のやりように口をはさまないでください。」

さすが、昔の人はええこといいました。

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