Home> 日記 > 新年恒例

新年恒例

  • 2009年1月 4日 15:41
  • 日記

毎年恒例は、2日と3日の駅伝観戦。今年は3日が出勤でしたので復路スタートと同時に車も出発しました。13時まで働いて車を出したら、当たり前だけどゴール付近の実況をしていました。ああこんな長い時間を走っているのね、という感慨と、毎年こんな長い時間をぼんやりテレビの前で浪費している自分に少し驚きました。

最終日の本日4日は、暖かくなるということで大掃除をしました。
やはり終日家族がダラダラごろごろすごして、2階も荒れていました。明日空模様がおかしかったら原因はうちです、すんません。

昨日午前仕事をしたあと、実家を訪ねて関係各方面への挨拶をしてきました。
子供の頃は、女きょうだいが多く普段から親戚づきあいの濃い関係で、長男宅に集まって大騒ぎしたものです。お嫁さんそりゃ大変ですよ。小姑めどもが家族引き連れて襲撃しては、台所を占拠するのですものね。
近頃は1日からお店も開いているし、自宅で盛り上がることも少なく、挨拶回りしても玄関先でほんとうに「挨拶」となりました。よいことです。

年齢のせいなのか、このごろ実家でご馳走になっても「わーおいしい!」という感激がなくなってしまったような気がします。
もともと、手作りなどを振舞うような母親ではないので、味がどうこうではないのです。私の口が変わったのかもしれません。
実家のご馳走だけでなく、外食してもうちの白いご飯より美味しいと感じるものがなくなってしまいました。喜ぶべきか、悲しむべきか。これから食べ盛りを迎える子達に申し訳ない思いです。家のご飯がおいしいのはよいことですが、会話のない食卓に辟易した年末年始でした。
早く休み終わらないかな、と思いました。私の休みに、重ならないでくださいと念力を送ってしまいました。うっとーしい年末年始でした。

Index of all entries

Home> 日記 > 新年恒例

カテゴリ
アーカイブ
購読
Powerd By

Return to page top