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高校の学園祭

  • 2008年6月15日 11:05
  • 日記

金・土と、マユミの高校は学園祭。
私たちの頃は平日にして、外部に公開なんかしなかったものです。
中学までの閉塞感にげんなりしていたマユミは、はじけた学園祭に圧倒されて喜んでいます。
「あっという間にテント村ができて、学校じゅうにポスターが咲いてね!」
文芸部のブースを店番しているところに、ドーナツを差し入れたら「をかーさん神!」と喜んでもらえた。若い娘たちは甘いものたべて、豚になってください。
ALTの先生がブースに見えて、普通科の先輩が接客に困っていたのをマユミはなにやら英語を並べまくって、1冊60円也の部誌を売りつけたらしい。
「黙ったらマケやねん」というのが、この数ヶ月で西洋人(?)に対して会得した技らしいです。

国際科は4対1で女子の多い構成比なので、モロ、女子高なんですって。
ここのところマユミは、この、女子高の空気に困っているようです。学業優秀な80名といえども、「働きあり」の法則で、早くも働き者と怠け者に分離してきたよう。しょうもない言いがかりでうっとおしくてかなわん、と愚痴っておりましたが部活は助けになるようで。自分の居場所を着々と構築している様子です。

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