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相変わらず補償でもめる

  • 2007年8月24日 21:17
  • 日記

炎上した機体には、乗客の荷物が多く残されたので燃えてしまいました。
これを補償することになるのですが、またもや中華航空はかなわんことを…

http://www.asahi.com/special/070820/TKY200708220172.html

ずっと前にナゴヤ空港で着陸失敗して多数の死傷者を出したときの遺族補償でも
随分と低い額に、驚いたものでした。
台湾相場では結構出した方かもしれないけれど、
わが国からすれば、何をいうやら状態でした。

安い航空運賃で乗り込んでこんなことになるのか、という意見も一理ある。

しかしですねぇ、
いまや世界はあらゆる交通手段でつながっているのだから、
ひとたび事故をしたら、当該国の相場も尊重してもらいたいものだ。
でなければ、乗り入れはお断りだし。

利用する側も、ただより安いものは無い、と、心得て「えらぶ」ようにしないと
延々と類似の問題は起こるでしょう。

中華航空という会社は、そういうタイプの会社なのだと、わかった上で
格安チケットでも選ばないとね。
やっぱり最後は、自己責任。

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