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子らのみ魂よ

  • 2007年8月 9日 12:09
  • 日記

毎年広島の平和記念式典は意識してテレビで見るのに、長崎の式典を見ないのはどうしてでしょう。
いろんな言い訳をするのですが、結局は自分の気持ちと思います。
今年は意識して時間を合わせました。
http://www.nagasaki-city.ed.jp/shiroyama-e/heiwa/heiwa_uta.htm
この中で城山小学校の児童たちが歌うのがこの「子らのみ魂よ」です。

城山小学校に限らず、7万人の死者と7万人の負傷者を出したのが8月9日の原子爆弾の惨禍です。
カトリック信者の多い長崎の、爆心地はとくに熱心な浦上地区。
そこに、神は滅びの御手をかざし給うた。
御意志はどこにあったのだろう、多くの人々が思い巡らし、そして60年の月日がすぎた、そんな感じだろう。
平和の誓いをささげた男性が、示唆にとんだ言葉を選んだ。

原子爆弾は、広島、長崎に落とされたのではなく、人類に落とされたのだ。

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