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救急車顛末

  • 2007年8月 8日 12:20
  • 日記

今朝はサツキと高校野球の開会式を「見に行こうよ」なんて、話をしていたところでした。
しかし救急車を呼ぶ騒ぎになって、半日をつぶすことになってしまったのでした。

ブカツ引退しての~~~んびり夏休みを楽しんでいたおねぃちゃんが、今朝は、確かに起きてきたはずなのに姿がなくて。
3、40分もトイレに篭っていたのです。で、這い出てきて「おなかいたい」と、床に転げて全身冷や汗びっしょりで顔をゆがめてしまった。
8時前だし、外来はないし。
脈を診たら正常で発熱もなかったので、まあそれでもよかったのですが、顔色がなくなって唇が白く痛みが間歇だったから、思い切って電話をしたのでした。
このまま1時間転がしておくか、いやいやちょっとそれはアカンでしょう。

だいたい、こんな大きな子を抱えてどうこうもできないですから、誰かに来てもらう判断は間違ってはいませんでした。

救急車って、到着して出発するまで、結構時間をさいて基礎情報を取得するのです。
家の前に止まって、血圧バイタル、問診、するんですよ。
まあその間に、受け入れ先を探すわけです。

さいわい、近所の病院(車で5分程度)に受け入れてもらえて医師の診察を受けました。
結局どこか悪いところはと、いうデータはでなかったのです。
血液を見れば炎症反応を探せるし、触診すれば察しはつく、のです。

ムスメのほうも、救急車に収容されたら痛みは薄らいできたようで、落ち着いてしまって。
まあそれでも30分近く痛みを訴えていたわけですから、調べておいてもらえば安心。私はひょっとして盲腸かなって思ったのですが炎症もないから違いました。

点滴を1パック入れてもらって、かえってきました。
おわり。

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