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被害者には申し訳ないけれど

  • 2005年12月 4日 08:37
  • 日記

建築物の安全性でトラブルに巻き込まれた住民の人たちには、本当にお気の毒なことです。どこも誰も振り向いてくれないので、住民はテレビ生出演という手段をとっています。それもひとつの方法だと思いますが、何の解決にもならないと思います。

「おねがいですどうかたすけてください。」
誰も何もしてくれません。
それは、自分達の主張に何の具体性もないからです。やるべきは、国土交通省に具体的な「政策提言をする」ことです。言い分はいくらあっても、最終責任は国土交通省にあるのだから。あとの処分や請求書は、国にやらせればいいわけです。被害者である住人達は、ちゃんと実のある要求と主張をしないと自分の命を守れないでしょう。

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