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乳幼児との

  • 2005年12月 3日 08:37
  • 日記

今週は帯で生協三昧のあげく、木金は託児スタッフでした。
私は託児に反対なんです。託児ルームでもほんとうに「ぽいっ」という感じで振り向きもせず行っちゃう。当然こどもは泣き喚く、昨日は30分がんばっていた男の子が託児脱落でした。


時間に遅れてきた親子でした。十分ケアしてこどもを託さないからどうしようもない状態になってしまいました。本当にこどものことを考えたら、あれはないと思います。その母親は自分のことがまだ中心にあるんですよね、キャリア3年未満ならそうかもしれないけど。
託児に放り込まれて、全面信頼が崩れるのならやめたほうがましですよ。こどもから離れたいばっかりの人があまりにも多いです。自分のことを思い出すと、離れたいと思えば思うほどこどもがくっついてくるんですね。
こどもをもっても、ライフスタイルを変えないからしんどい、私は経験からそう言いきります。こどもというのは、おとなとライフスタイルが違うんです。これさえ受け入れれば、らくになるのになぁ。子供の生活時間を決めるのはおとななんだから、受け入れてやればすんなりいくのに。外出先でも、午後に乳幼児が元気よくしているのによくあいます。この時間お昼寝させてやればスムーズなのよ。あの子達はどう考えても夕方遅いころに眠くなります。そして夜が後ろにずれて、翌朝もスタートが可也遅くなるのです。人間の体内時計に逆らった暮らしをしていて、影響のないはずがありません。だから午前10時からはじまる企画に託児を希望しても、身体がしっかり起きていない、ごはんなんかどうせ食べていない、うんちもしてない、それでいきなりママに放り出されたら、泣くわな。
この状況をそのままに、子育て支援なんて、私はまだ賛成できません。

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