ざつだんの最近のブログ記事

2017年が始まりました。

転職して最初の年末年始、世間と同じスケジュールで迎えてすっかり堕落してしまいました。

春先に娘が独立して、私の身の回りは著しくQOL低下をみています。

強い反省を込めて、きょうから立て直すことにしました。

まずはFB頼りでなく、ちゃんとブログで物事を整理することにしました。

このブログ、長らく放置していて、ログイン画面はおろかID,PWわからなくなる始末。

久々マニュアルを引き出して探す羽目に。

幸いにも探し物は程なく見つかり、娘の独立にあわせて大ナタを振るった断捨離という名の大掃除をした自分をほめた次第。

この記事をアップしたら、2017年最初の「ちかく」に行ってきます。

明日4日からはお仕事です!

大阪弁護士会館にて、大きな催しがありました。
3月にキャスターを降板(させられた?)した、国谷裕子さんが登場する講演会です。
基調講演は憲法学者の木村草太さんなのですが、集まった1,100人の観客の目当ては第2部対談に決まっています。
すいません木村さん。
しかしこの度の国谷さん降板の件は、誰も言わないだけで権力側からの圧があったと思わないわけがないのです。古館氏もそうだと感じています。
だからこそ、危機感を以て、たくさんの人たちが講演に足を運んだのです。
憲法記念行事「憲法という希望」

3月からムショクとなり、近く行き放題の私なのですがやはりまだ収入がナシという訳にはいきません。
只今研修中でまったくの宛なしということではありませんが、入金まではまだしばらく耐乏生活ということでネットでバイトを少々やってみようかと画策してみました。
記事をかいて1本○○円、初心者でも簡単にできます。私の心をくすぐるキャッチに、あっさりキャッチされました。
新聞社系のサイトに出ている、いわゆるニュース・記名文章はともかく、間に挟まるコラムとか、○○情報、小ネタについて記名のない文章は素人の私のようなものが1本500円とかでせっせと製造していたということが分かりました。
素人が、1本いくらで、というのはともかく、驚いたことは次の点でした。
○○を試してみた、とか、○○駅情報、車乗り心地情報、サービスエリア情報、などなど、
①これらの多くは実際に試したり、現場に出かけて取材したり、「したものばかりとは、限らない」。
②記事の内容は、書いた人のオリジナルばかりとは「かぎらない」
③出典:の明記はさすがにあるが、画像の利用もネットのどこかから拾ってきたものがもう、ほとんど。
もっと考えたのは、そういうネタを、そうとも知らず、ふむふむと参考にしている自分てどうよ、ということでした。
割り切ってネット情報ですけどね、と含んで眺めているかどうか?です。ボーダーレス、の気持ち悪さを今頃ですが感じた次第です。気が付かないですもん。
④なるほど、だからこの手の記事は不特定のたくさんの方々が関わっても、元ネタを下敷きに製造?するから文体も一定の「感じ」で納まっているわけだ。
パクリ感を越えた、「映し」に加工してあるわけで、そうなるとある程度「感じ」が統一されて納まる。

興味を引かれるのは、では、最初の最初の文章はどこから出た!?多くの素人ライターのお手本たる文章を見てみたいぞ。

htmlタグをコソコソ打ち込んでいた世代としては、隔世の感もあるが、便利になりすぎるのもしかしなぁ~と気をもんだ体験でした。
勿論、このバイト?は私には無理ですわ。
行ったことも使ったことも、見たこともないモノやコトを、あたかも自分がどうこうしたような、作文を製造するのは、仕事でもゴメンです。

有休が腐りかけているので、思い切って月火水とお休みしました。
まえにもたった3日休んで、次の日仕事に行くのが悲しかったです。
今回も大して遊びに行ったわけでもないのに、明日のことを思うと午後3時ですでに憂鬱です。
ゆうても仕方ないので、一人過ごす時間を作文で楽しみます。

月曜は3月に天国に旅立った祖母の墓参を果たしました。
火曜は野暮用で疲れて、午後使い物にならず。
これはいかん、最終日の本日水曜は体を動かしました。

行先は西宮阪急
地元の洋菓子店が催し物に出店している、というので見に行くことにしたものです。
JR西ノ宮から阪急西宮北口までちょろっと歩くこと10分ぐらい。

ガーデンズはご存じ、阪急西宮スタジアム跡地にどかん!とできた商業施設。
「住みたい町」の上位にランキングされるのが肯ける、よい眺めです。

私はJR沿線なので、ガーデンズは出かけにくい位置にあります。
なので、あまりよく知らなかったのですが、きょうは良い発見があり、うれしい気持ちになりました。

「HANKYU-HANSHIN WELCOME Wi-Fi」

阪急・阪神電車の全駅で無料でWi-Fiが使える!実際に接続してみた

15分/回で3回/1日と、ちょっと短いと思いますが結構使えてうれしかったです。

こんな場所で、ちょこちょこっとwi-fiを使えると便利だと思いました。

残念だったのは、ずいぶん探したのですが「ペイザンヌ」には会えなかったことでした。

新着情報

 11月の下旬に大きな仕事を抱えており、今年の「近くにいきたい」は10月の下旬シーズンインの予定がすっかり遅くなりました。
ようやく仕事を終えたので、師走の風にも負けず、ちょこちょこでも出かけています。

本日の工程は十三の第七劇場への行きかえりルートの予定でした。
しかし!寒くてぐずぐずしているうちに、時間が押してしまい、行きは少しも歩かず。
駅の駐輪場代金150円もつかう羽目になりました。
実質の時間で言えば、塚本から歩くのも、阪急を使うのも変わらない感じでしたが今回の「あるき」は帰りの淀川大橋経由ぶんで終わりました。

第七劇場では、「ある精肉店のはなし」をようやく鑑賞してきました。

作品の感想や考察はまたの機会として、このブログでは「あるき」を中心にします。

じつは今回ちょっとした事件、というか、恥ずかしいことがあったので書き留めておきます。

普通~なふりをして、その辺を歩いているわけですから普通なことも起こるのです。恥ずかしいのですが当たり前のそのことです。

春のグランフロント開業頃、ナナゲイからの戻りに阪急十三駅前から梅田のビル群が見えたときに、歩いてみたことはこのブログにも記録してあります。

なのでルート的には一度歩いたことのあるものでした。

今回は、十三大橋を渡りきったあたりで生理現象に襲われてしまいました。

ウム困った。

今朝は寝坊していたので、ルーチンなご用事をいっこ飛ばしていました。

そこに持ってきて、さすがに寒いのでサンマルクカフェでやみつきセットをいただいて、気分よく運動を開始したのですからさあ大変。

いや、ヤバかったです。

グランフロントまで行けるかな?無理無理、そんなの絶対無理。でも落ち着いて!

お産よろしく、いき身を逃しながら、済生会中津病院正面玄関を「何事もないかのように」入っていくとレストルーム直行、事なきを得ました。いやいや、よかったです。グランフロント開業日に梅ぐるバスで周回したので、距離感があったのも幸いでした。

レストルーム分布の把握は「あるき」に限らず大事ですね。コンビニとか駅とかに加えて、ちょっと大きめの病院も使えます。大きい病院は日祝も玄関は空いてます。本当にありがとうございました。

130629-234800.jpg仕事終わりに飛行機で上京。
近いといえば近いです。多分飛行場が近いのね。
とりあえず、ビールです。
画像がうまく上がらないので、テキストにて。
渋谷ドーミーイン LANから

Nexus7からあげたかったのですが、画像がうまくできませんでしたので追加です。

しかし、便利になったものですね。ネットでチケットと宿をとって自宅のプリンタで出力したQCコードで保安まで通れるんですよ。
最初にこんなシステムを仕上げた人はやはり、えらいと思います。

じつは何をしに東京かと申しますと、娘が全日本選手権に出場するので応援なの。

130518-130200.jpg新聞記事で見かけたので、マークしておいた講演会です。

室崎先生は関西学院大学災害復興制度研究所所長をされ、今は県立大の特任教授もされており、神戸大学の名誉教授でもあります。
CODEの村井さんや伊川谷工房、阪神高齢者・障がい者支援ネットワークの黒田裕子さんともつながっていたりで生協時代を少し思い出す2時間でした。

行先にもよると思いますが、だいたい10時過ぎにスタートするので何かしら食事を1回挟みます。
子供連れだったころは、それはもう、完全装備でした。当たり前ですが。
飲み物、食事、おやつなどなど、持って出かけます。うちの息子はアレルギーもあるし、です。
食事の時間、場所にも相当神経を使ったものです、当然ですよね。

さて自分の時間を自分のためにだけ使う「近くにいきたい」ではそのようなことはすべて解決しております。
コンビニで菓子パンを2個購入して、何気なく食します。
ドリンクも購入しますが、お茶、つまり水分は持参するケースが多いです。
「屋根」が欲しいときにはマクドです。300円で一休み代です。
これで無線の調子が良ければ言うことなしなのですけどね。まあ、追々検討することにします。

非日常を求めていませんので、「うまいもん」食べることもなく、はしゃぐことなく?家でゴロゴロする代わりに「歩く」ことで精神はコロコロしている感じです。私の選ぶ道のりにはたいていコンビニがあり、ちょっと駅や繁華なところにはマクドがあります。探すこともありません。

むしろそれも、ある種すごいかもと思います。

また都会が舞台の利点は、交通機関が非常に充実しているのでしんどくなったら「いつでも」乗り物に乗れることです。これは意味があって「いつでも乗れるから」安心して少々歩けます。

おじちゃんが誘うテクコロジーは、トンデモ田舎が舞台でしたので頼るものは自分の足のみ。えらい山道で後ろからバスが来るわけもなく、いわゆる「マジ」で参加しないとダメなのです。非日常でしたね。

いま私のやっている「近くにいきたい」は、あくまで日常なのです。

いろいろな方面の専門家が指摘してますが、歩くことは体に良いし精神に良いですね。
私はものを書くことに興味があるのですが、歩くことで、文章がでてくるなと感じます。

足の裏には、そういったツボがあるのかもしれませんね。

いまはモバイルが飛躍的に進化したので、歩きながら見かけたいろんな物事を、その場で感じたままに画像を付けて発信できます。これは本当に福音と言えます。
別に締切に追われているわけでもないし、誰に伝えるというのではありませんがこのスピード感、鮮度はある種興奮を覚えます。自分が体を動かして見つけたものごとを、鮮度もそのままで、もしかしたら類似の興味関心を抱いている人の目に留まったりするかもしれない。そう思うときょろきょろしながら、歩き回ってしまいます。

私が歩く理由

| コメント(0) | トラックバック(0)

多分、母方の祖父の影響が大です。
祖父は多趣味な人でしたが、その中に「歩く」ことが混じっていました。
和歌山県主催の「テクコロジー」というのに参加していました。
始めは友人のおじさんと行っておりましたが、いつの間にか、小学生だった孫の私を連れて行ってくれました。
テクコロジーは、地域の文化財を巡って歩く行事で、10キロ程度の道を行きます。
年に数回開催され、参加するとシールをもらえる。枚数集まると、バッジと交換となりました。和歌山のあちこちを歩いて、有名な神社仏閣などを巡るのです。そちら方面への興味関心を示していた私は恰好の同伴者としてご指名の名誉をいただいた次第です。
たくさん孫のいたおじいちゃんでしたが、上から3番目の私は「好きにできる外孫」だったのです。
伯母と叔母はそれぞれ長男に嫁ぎ、同居の息子の子はそれなりに遠慮があるのでね。今ならよくわかります。

今日も歩きながら、おじいちゃんのことを思い出しました。
退職後の趣味として、「歩くこと」と「走ること」は、健脚さえあればいつでもどこでも楽しめる。決して貧しかったわけではありませんが、わざわざ贅沢を選ぶ人でもありませんでした。

おじいちゃんのマネをするわけでもないですが、いわゆる子育てを終わって、休日を自分だけで過ごせるようになったとき、「これはよいかも」と歩き始めたわけです。行きたいところもかなり結構ありましたのでね。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちざつだんカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはじぶんです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。