「いかがでしたか?」で〆になる文章はだいたい素人ライター出と思って間違いない。

| コメント(0) | トラックバック(0)

3月からムショクとなり、近く行き放題の私なのですがやはりまだ収入がナシという訳にはいきません。
只今研修中でまったくの宛なしということではありませんが、入金まではまだしばらく耐乏生活ということでネットでバイトを少々やってみようかと画策してみました。
記事をかいて1本○○円、初心者でも簡単にできます。私の心をくすぐるキャッチに、あっさりキャッチされました。
新聞社系のサイトに出ている、いわゆるニュース・記名文章はともかく、間に挟まるコラムとか、○○情報、小ネタについて記名のない文章は素人の私のようなものが1本500円とかでせっせと製造していたということが分かりました。
素人が、1本いくらで、というのはともかく、驚いたことは次の点でした。
○○を試してみた、とか、○○駅情報、車乗り心地情報、サービスエリア情報、などなど、
①これらの多くは実際に試したり、現場に出かけて取材したり、「したものばかりとは、限らない」。
②記事の内容は、書いた人のオリジナルばかりとは「かぎらない」
③出典:の明記はさすがにあるが、画像の利用もネットのどこかから拾ってきたものがもう、ほとんど。
もっと考えたのは、そういうネタを、そうとも知らず、ふむふむと参考にしている自分てどうよ、ということでした。
割り切ってネット情報ですけどね、と含んで眺めているかどうか?です。ボーダーレス、の気持ち悪さを今頃ですが感じた次第です。気が付かないですもん。
④なるほど、だからこの手の記事は不特定のたくさんの方々が関わっても、元ネタを下敷きに製造?するから文体も一定の「感じ」で納まっているわけだ。
パクリ感を越えた、「映し」に加工してあるわけで、そうなるとある程度「感じ」が統一されて納まる。

興味を引かれるのは、では、最初の最初の文章はどこから出た!?多くの素人ライターのお手本たる文章を見てみたいぞ。

htmlタグをコソコソ打ち込んでいた世代としては、隔世の感もあるが、便利になりすぎるのもしかしなぁ~と気をもんだ体験でした。
勿論、このバイト?は私には無理ですわ。
行ったことも使ったことも、見たこともないモノやコトを、あたかも自分がどうこうしたような、作文を製造するのは、仕事でもゴメンです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rocket-port.com/mt/mt-tb.cgi/199

コメントする

このブログ記事について

このページは、mazbaが2016年4月 2日 07:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大阪の不思議スポットの一つサムハラ神社・・」です。

次のブログ記事は「大庄の楠霊神社」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。