自転車で島巡り?

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1404184600935-2.jpg7月に入って、湿度は低め風よしの晴れのお休みに恵まれたので、今日は自転車を漕ぎだしました。

梅雨はまだ開けませんので、湿度が低く真面目に起床のうえシッカリお掃除をしているうちに「アアきょうはどっかにいきたい晴れだなー」と思い始めたら、作業のピッチが上がるものです。
お気に入りのスチーム掃除機ケルヒャでしゅうしゅうと床を磨くこと暫し。まあ綺麗になったではありませんか、ではご褒美に出かけることにしました。

自転車で行ける「島」です。

岩屋の敏馬神社が産土神とされる「六甲アイランド」です。

7/8訂正いたします。岩屋の駿馬神社(みぬめじんじゃ)が御産みになったのは「HAT神戸」でした。訂正いたします。

google mapさんに尋ねたところ、「自転車?ウン行けるよほらほら」
かる~いノリでルートを表示するので、それでわと出かけたのはいいのですが。六甲ライナー「南魚崎」駅でいきなり困った!道がない。
どうしよう、自転車をここにおいて行こうか?それぢゃあ意味ないやん。

歩いて、または自転車で、つまり自力で行きたいから来たんです。

落ち着け落ち着け、もう一度google map先生に聞きながら検索したところありました。
六甲大橋は自転車徒歩でも渡ることができるのです。
六甲アイランドへの自転車での行き方

IMG_20140701_123616-2.jpg私が途方に暮れた場所からは「菊正宗酒造記念館」の前を通って少し西に進んで「第2工区」という交差点を渡ってまた東に向かいます。すると、住吉浜の入り口につきあたり、もう少し進むと自転車とヒト用のルートに出ます。

めでたく島に渡ることができて、やれやれでした。
おもいのほか、往来があるので何だかほっとする自分がおかしかったりです。 「こだわって徒歩よっ!」と、!マークや小さい「っ」ではなく、日傘をさしてひらひらしたお洋服の、楚々とした奥様風の方が街中を行くような感じで3車線トラックトレーラーが轟々と走る六甲大橋を歩いて渡っておられます。
十三大橋や武庫大橋などを行き交うのと、違わないのがここに限っては、いいのかしらんと思ってしまうのが不思議です。

六甲ライナーに沿って島の中央を海に向かって進みます。ドン突きは神戸国際大学のキャンパスで、その先はマリンパークです。

IMG_20140701_134059-2.jpg コンテナを満載した船が接岸して作業しているのが間近に見える岸部の公園です。その辺では多分国際大の学生どもが甲羅干しやらサボリやら、ちらりほらり。何が釣れるのだろう竿を垂らすおっちゃんたち。

考えようによっては、早々からエアコンまみれの室内に引きこもるよりはよほど体に良い過ごし方だよと、私は思います。
梅雨が明けて湿度が上がってきたら、生命に関わることもあるので今この爽やかな時期はせめて潮風を感じて外の空気を吸うのもいいかもです。
今日の走行距離は、帰宅後調べたところ、片道17.5キロでした。
往復で35キロ、自転車の機動力がいかんなく発揮されたルートでした。腕が日焼けで・・・去年の今頃も伊丹空港まで歩いて同じ目にあったような・・・・

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このページは、mazbaが2014年7月 1日 17:13に書いたブログ記事です。

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