もうすぐ1.17

| コメント(0) | トラックバック(0)

20140114-02.jpg

 2014年はじめの「近く」です。

宝塚大橋から見下ろした武庫川の河川敷に、ことしまた「生」のモニュメントができました。これで5代目ということでした。
有川浩さんの「阪急電車」でも、重要なモチーフとして使われた「生」です。先ごろ紙面で見かけたものですから、いちど本物をなまで見ておきたいと思うのは人情というもの。思い立ったのですぐに出かけました。

サテ本日はあさ10時にスタート、とても良いお天気できりりと冷えた空気の中、快調に歩き出しました。
実は暮れにいちど「近く」をしたのですが、出発が遅く、天気も悪く、でも歩きたい気持ちだけで国道を西へ西へ。
結局阪神西宮駅の吹き抜けで寒い思いをしただけで、かえりは阪神バスに乗ってもと来た道をバス酔いして帰ってきたのです。

その反省から、きょうはさっさと出かけてしまいました。

月並みな言い方ですが、震災から19年を迎えようとする阪神エリアです。この地に引っ越してきて16年目、そんな大変な災害があったとはとても思えない風景なのです。見事な復興、と言ってしまえばそうですが・・・

表通りを一筋入って歩くうちに、守部の13重の塔がある素戔嗚神社を見つけました。1500年ごろの神社だと説明にありましたが、矢鱈新しい御影石の鳥居なのは震災にあったから。看板を見ると本殿を残して全壊だったそうです。この辺りは新幹線の高架が落ちたところです。
大きな被害のあったことが、よくわかるというものです。

復旧までに3年かかったとも書いてありました。

20130114-01.jpg

サテ今回の収穫は、「カトリック宝塚教会」でした。

この教会のお御堂、ほんに不思議な形です。

パンフレットによると、
(引用 ここから)
†1965 年 献堂。 建築家 村野藤吾氏が "大洋 を漂い続け 、ようやく安住の地を見つけた 巨大な 白鯨 "をイメージして設計しました
(ここまで)

だそうです。宝塚南口からあるいて5分、近道もありましたありました。
扉をそっと開けてみましたが、お御堂の中は電気を消していましたのですぐに退散してきました。
ご興味を持たれた方は公式サイトをどうぞ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rocket-port.com/mt/mt-tb.cgi/184

コメントする

このブログ記事について

このページは、mazbaが2014年1月14日 18:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今シーズン一番寒い?」です。

次のブログ記事は「アサヒビール西宮工場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。