大変なものを見てしまいました

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2013-08-05-02.jpgグランフロントが開いた時から「世界一展」の目玉だと、初音ミクの名前が出ていました。

このたびついに、ナレッジシアターで初音ミクなるものを見てしまいました。

ボーカロイドについて、私はボーカリストなものですから割と否定的なスタンスを取っております。

しかし、これはまた別物の「初音ミク」です。

このたび見てきたのは、3Dの歌手です。

音声ソフトから始まって、新しい世界を切り開いているのが「初音ミク」です。

プログラムで動く、「お人形」なのですが何が違うというと

舞台をこなすのですね。

ミクだけではなく、舞台セット全部がかかわった、芸術だと感じました。

さきにNHKクローズアップ現代では、この音声ソフトの可能性が報じられひどく共感したものです。

病気で自分の声を失ったひとに、「元の自分のこえ」による会話発声を助けるソフトであると紹介されています。

その能力を、初音ミクは次々と表現、証明して見せているのです。

それを世界がどよめきを以て知るのです。

息子曰く、ミクを育てた多くの一般の人は、ちょっと前なら、オタックで変な人、とくくられていたのが

このソフト、発表の場、認知経路とかがすべて揃って結果につながったんよ。

日本の変態能力は、やっぱり、・・・世界一なのでしょうね。

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このページは、mazbaが2013年8月 6日 11:28に書いたブログ記事です。

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