凄く近くにシャレコーベ

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3月の終わりにサイトに紹介した、シャレコーベミュージアムにようやく行ってきました。

私のコンセプトは、こんなのに誰もついてこないのですが、一人でさらっと出かける「近くにいきたい」です。
しかし今回はスカル好きなM山君をヒューチャーして、怖いもの見たさというか、感動をシェアできればとおもい一緒に行ってもらいました。

130706-140132.jpgこの前の写真は、通りから見える骸骨君の様子をアップしています。
きょうは予約して(笑)入場料500円を支払っておりますので、建物のこっち側ヲパチリ。

館長の河本さんは、関西医科大学脳神経外科教授でいらしたので、楽しいおもちゃからホンマに本物の頭蓋骨までを7,000点近く収集されています。

我が国では髑髏といえば、恐ろしく避けたいものという価値観、「死」と強く結びついたものという認識です。
しかし、所変わればで、ヒマラヤの山懐に抱かれたあたり、ヒンドゥー教と仏教の融合するあたり、また中南米などでは、避けて通るようなものではないようです。

館内は一部を除いて撮影NGで、テキストでのレポートに終わります。展示物の一部は公式サイトに掲載されているので見てみてください。

3階の展示には、本物の頭蓋骨があります。ヒトの胎児~成人までのものです。
また、昔々テレビでみた「首狩り族」の狩った首、それから「干し首」があります。
実にまったく、おもちゃやアイテム、お菓子に並んで本物というのもすごい.。
流石博物館でした。

アンケートに答えると、御礼にくださったのは「メマリー」の箱に入ったロゴ入りボールペンです爆笑。

お土産もいただきました。自動車とかに貼ってねとバンパーステッカー。さっそくうちのラパンにぺたり。

それにしてもこのサイト始まって以来もっとも近い「近く」報告でした。

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このページは、mazbaが2013年7月 6日 15:58に書いたブログ記事です。

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