2013年7月アーカイブ

130730-140757.jpg毎日暑くて大変ですが、外の空気をすわないと体に悪いと思います。
ま、しかし、冬場のように気安く歩き出すには危険と言わざるを得ないような日差しと湿度です。
このところは、映画館に出かけてばかりで面白いのですが体はなまる一方です。

そこで予てから思っていたことを実行しました。

夏場は自転車で近所を回ってみよう。

7月30日は陽射しがさえぎられて風が吹いていたので、おもむろに自転車で動き出しました。

「富松の杜」

左の画像は七松線から神社に向かう参道です。
街中にあって思いがけず美しい道をすすむと、神社に到着です。

3月の終わりにサイトに紹介した、シャレコーベミュージアムにようやく行ってきました。

私のコンセプトは、こんなのに誰もついてこないのですが、一人でさらっと出かける「近くにいきたい」です。
しかし今回はスカル好きなM山君をヒューチャーして、怖いもの見たさというか、感動をシェアできればとおもい一緒に行ってもらいました。

130706-140132.jpgこの前の写真は、通りから見える骸骨君の様子をアップしています。
きょうは予約して(笑)入場料500円を支払っておりますので、建物のこっち側ヲパチリ。

館長の河本さんは、関西医科大学脳神経外科教授でいらしたので、楽しいおもちゃからホンマに本物の頭蓋骨までを7,000点近く収集されています。

我が国では髑髏といえば、恐ろしく避けたいものという価値観、「死」と強く結びついたものという認識です。
しかし、所変わればで、ヒマラヤの山懐に抱かれたあたり、ヒンドゥー教と仏教の融合するあたり、また中南米などでは、避けて通るようなものではないようです。

館内は一部を除いて撮影NGで、テキストでのレポートに終わります。展示物の一部は公式サイトに掲載されているので見てみてください。

3階の展示には、本物の頭蓋骨があります。ヒトの胎児~成人までのものです。
また、昔々テレビでみた「首狩り族」の狩った首、それから「干し首」があります。
実にまったく、おもちゃやアイテム、お菓子に並んで本物というのもすごい.。
流石博物館でした。

アンケートに答えると、御礼にくださったのは「メマリー」の箱に入ったロゴ入りボールペンです爆笑。

お土産もいただきました。自動車とかに貼ってねとバンパーステッカー。さっそくうちのラパンにぺたり。

それにしてもこのサイト始まって以来もっとも近い「近く」報告でした。

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