尼崎の知っている人は知っている名所

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実は尼崎には隠れたすごいものが、さりげなく存在する、ディープで不思議で、意外な街です。 尼ロックに10分滞在して、せっかくなのでそのあたりを取材して帰ろうと歩き出しました。 画像は大庄公民館のグリフィンです。

大庄公民館

村野藤吾といえば、大阪ダイビル本館だってデザイン、設計したような有名人です。
「大庄村役場」として建てられたのが、この公民館です。
裕福な村であったらしく、ビックネームの建築家を起用したのでしょうね。尼崎おそるべし、です。

なにせ、なんで尼崎市の市外局番が「06」かといえば、大阪市内にある事業所と電話連絡するのに経費がかかるやんか、ということで揃えたというのですから大した町なのです。

(Wikipediaより引用)
兵庫県に属するが、市全域が大阪市周辺と同じ「06」になっていて通話料金も大阪府扱いである。
ただし、西日本電信電話の事業区域では兵庫県扱いになっている。
この理由は、大阪市との経済的な結びつきが強い尼崎市が、1890年当時大阪までしか通っていなかった電話をどうしても尼崎まで通してほしいということで、有限責任尼崎紡績会社(現在のユニチカ)が自費で尼崎市まで通してもらい、そして1954年に市外局番が適用された際、尼崎市も大阪市内と同じ通話料金で利用できるようにとの配慮で、尼崎市が工事費の一部を負担し、大阪市と同じ市外局番になったという経緯がある。
当時は市外局番が同じ場所へ通話をする際、料金が市外局番が違う場所の半分で済んでいたことから、尼崎市は大きな恩恵を受けた[11][12]。
(ここまで)

まあそういうことで、大した都会で結構な田舎なのです。

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ホラ、米屋の「プラッシー」の看板、現役ですよ。
ちょっと田舎に行けばこの類の看板はあります。
ただし古ぼけたりすっかり忘れ去られた感じですが尼崎ではピカピカです。尼宝線からいっぽん入った筋にありました。

寒いかしらと出かけたのですが、日差しがやさしく快適なハイキングです。
途中、ツイッターでアイランドのままさんが声をかけてくださったり楽しい行程でした。

ということで本日も交通至便の尼崎において、昼間にバスがさっぱり走っていないルートを歩きました。
足が痛いです。

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このページは、mazbaが2013年1月16日 19:30に書いたブログ記事です。

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