リベンジ尼ロック

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尼崎に住みついて15年になろうかというのに、尼崎閘門を実際見たことがなく、五合橋から行っても近づけないなんてことも知らず。 かなり結構悔しく恥ずかしいものです。 子たちは小学校の社会科見学などで「行ってきた」とか、そういえば言うておりました。 私たちの世代では、「阪神工業地帯」「ゼロメートル地帯」がこのあたりのキーワードで理解したものです。 ということで、年の瀬にがっかりしたのをリベンジしてきました。 今度は道意線を南下することしばし。阪神高速湾岸線の末広町のりばを目指して黙々と歩きます。

途中、運河をこえるのですが、このあたりは市の整備で何やら遊歩道が整備されています。
年に何度か、運河クルーズやお祭りもしていますが、「冬でよかった」と思います。
夏場は近寄れないですよね、あの水の色。
それでもゴミを拾ったり、見晴らしをよくしたり、手を入れてイメージアップに目覚めているとは思います。
週末にかけて、関東方面を爆弾低気圧が襲った続きでしたから朝は結構冷えたものです。
見晴らしの良い鶴町の橋のうえからは六甲山が「白」になっているのがよく見えました。
つい、森林公園とか神呪寺とか、よからぬことも思いましたがやめてよかったです。
あちらは秋のうちに伺う場所でしょう。また行きますけどね。
やはり、大型車が良く通るので空気はよろしくありません。
そのうえ工業地帯はいろいろな化学物質の香りがいたします。
体力もそうですが、精神力の消耗を感じます。
この前五合橋線を下ったときから感じていたのですが、30分ぐらい歩くと「足が痛い」のです。
どこが痛いって、股関節が痛いです。
関節の軟骨がへっているのかなぁ?
なので、ペースを落としたり、休み休みしたりして、歩きました。
130115-121847.jpg予定の時間のうちに尼崎閘門に到着して、2号閘門のすぐ近くまで寄れました。
唯一の失敗は、食料を調達しなかったことでしょう。
お茶は持っていましたが、最後のコンビニがコーナン道意町のちょっと先だったのに寄らず。

天保山の時は早く買いすぎて恥ずかしかったりでしたが、工業地帯を甘く見ておりました。
「山」とはいえ、観光地で街中です。そこいらじゅうにコンビニだ自販機だバス停だがあります。
工業地帯は、普段の生活と比べて「尺」が違うのね、と歩いて初めてわかりました。

ひもじいな~と思いながら、船、来ないかしらと待ってもそうそう都合よくことは運びませんので
10分ぐらい休憩してお茶など飲んで、引き上げることにしました。

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このページは、mazbaが2013年1月15日 18:02に書いたブログ記事です。

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