近づけない尼ロック(TT)

| コメント(0) | トラックバック(0)

海抜ゼロメートル地帯が広がる尼崎市を守るのが、尼崎閘門、尼ロックです。
リンクの地図を見ると、市役所の近所にある我が家も、有事の際は「海の下」でございます。
街を水没から守るための閘門、尼ロックは一度本物を見ておきたい建造物でした。
阪神高速湾岸線をよく通るので、チラと見ていたとは思うのですよ。
でもまあしかし。
この目でばっちり、見てみたいと思っていました。

五合橋線を下っていくと、運河を渡って跳ね橋を渡って、工業地帯を進みます。

121225-123110.jpg


こんど船が通るところを見たいものです。
やはり工場への主要道路なので、トラックが多くNox濃度が高そう。冬の乾燥した空気でもあり、目にゴミもたくさん入ってきたりしてしんどかったです。
植え込みに見つけた懐かしいものを紹介します。

121225-122716.jpg


実家の周りは空き地が多く、草むらもたくさんありました。「ひっつきむし」なんて、子供の頃以来です。「コセンダングサ」の種子です。それはもう、服にたくさんひっついたのを思い出しました。

歩くこと暫し、「尼崎閘門」の看板を見つけたので案内通り行きますと到着~!

121225-125901.jpg


ありゃ~?見えない~。
そうなんです、五合橋線からでは排水場しか見えないのです。で、「立ち入り禁止」の看板で終わってしまいました。
正しくは、道意線のほうから廻るようです。なので、次の機会にはきっとこの目で見てきます。
今日は往復とも歩いてしまいました。帰り道にバスの時刻表を見ますというと、13時台はバスがございませんでした!!まあ、こんなこともあるのでしょうね。

自宅から尼崎閘門=4.8キロ
なので本日は約10キロ歩きました。
交通費はゼロ、おうちに帰ってご飯を食べたので出費もゼロでした。

それにしても、休憩なし一気に歩きましたので右足の付け根が痛くなりました。
明日も痛いかな?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rocket-port.com/mt/mt-tb.cgi/146

コメントする

このブログ記事について

このページは、mazbaが2012年12月25日 16:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「帰りはバスで梅田まで200円」です。

次のブログ記事は「リベンジ尼ロック」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。