実行して感じること

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行先にもよると思いますが、だいたい10時過ぎにスタートするので何かしら食事を1回挟みます。
子供連れだったころは、それはもう、完全装備でした。当たり前ですが。
飲み物、食事、おやつなどなど、持って出かけます。うちの息子はアレルギーもあるし、です。
食事の時間、場所にも相当神経を使ったものです、当然ですよね。

さて自分の時間を自分のためにだけ使う「近くにいきたい」ではそのようなことはすべて解決しております。
コンビニで菓子パンを2個購入して、何気なく食します。
ドリンクも購入しますが、お茶、つまり水分は持参するケースが多いです。
「屋根」が欲しいときにはマクドです。300円で一休み代です。
これで無線の調子が良ければ言うことなしなのですけどね。まあ、追々検討することにします。

非日常を求めていませんので、「うまいもん」食べることもなく、はしゃぐことなく?家でゴロゴロする代わりに「歩く」ことで精神はコロコロしている感じです。私の選ぶ道のりにはたいていコンビニがあり、ちょっと駅や繁華なところにはマクドがあります。探すこともありません。

むしろそれも、ある種すごいかもと思います。

また都会が舞台の利点は、交通機関が非常に充実しているのでしんどくなったら「いつでも」乗り物に乗れることです。これは意味があって「いつでも乗れるから」安心して少々歩けます。

おじちゃんが誘うテクコロジーは、トンデモ田舎が舞台でしたので頼るものは自分の足のみ。えらい山道で後ろからバスが来るわけもなく、いわゆる「マジ」で参加しないとダメなのです。非日常でしたね。

いま私のやっている「近くにいきたい」は、あくまで日常なのです。

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このページは、mazbaが2012年10月17日 22:06に書いたブログ記事です。

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